TDバイブの真実 その5


Imgp3344  TDバイブにはUSトレールという名の限定モデルがあります。すべてを持っているわけではないですが、03年モデルのブルーバックチャート、、04年モデルのファイヤーオレンジ、05年モデルのシャンパーンゴールドは通常のシンキングとサスペンドの中間的な泳層を引けるというのがセールスポイントだったように、12.7~13.1gと軽めの設定になっています。この3モデルがボーン素材なのかクリア素材なのかは今のところ分かりません。ご存じの方はいませんか? 
 05年モデルのレッドクローが17.3g、06年モデルのマットチャートが16.9gという結果でした。同じノーマルシンキング仕様?なのに0.4gのウェイト差がありました。レッドクローが出たときは、周辺のショップで販売された分はすべて買い占めましたが、アメリカ人の友人に次々と取り上げられてしまい、今では4つしか残っていません。ルアーなんて消耗品ですから、いつでも簡単に手に入らないと意味がありません。レッドクローだけはぜひ、定番カラーにしてほしいです。

TDバイブの真実 その5」への2件のフィードバック

  1. GRANBASS

    あにぽん様 貴重な情報ありがとうございます。確かに音は違うような気がしていましたが、ラトル数が違うので、そのためなのかどうなのか分からないでいたので、助かりました。

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  2. あにぽん

    05年のシャンパーンゴールド(プラチナブラック)と04年のテネシーシャッド(これも14.5g表記)は確実にボーンですね。。。
    そして、03年のブルーバックチャートと04年のファイヤーオレンジもボーン素材だったような・・・。(これは記憶があやふやなので・・・スミマセン。)

    返信

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