今年8月にフカシンが優勝したニューヨーク州レイクシャンプレーンで開催されたFLWイースタンシリーズの模様が、先日でアメリカで放映され、ネット上でも同じ動画が配信されました。興味のある方は要チェックです。フカシンのガッツポーズ
今年8月にフカシンが優勝したニューヨーク州レイクシャンプレーンで開催されたFLWイースタンシリーズの模様が、先日でアメリカで放映され、ネット上でも同じ動画が配信されました。興味のある方は要チェックです。
今年8月にフカシンが優勝したニューヨーク州レイクシャンプレーンで開催されたFLWイースタンシリーズの模様が、先日でアメリカで放映され、ネット上でも同じ動画が配信されました。興味のある方は要チェックです。
来週にはプチ遠征が控えているので、今週末は釣りを控えていますが、イメージトレーニングでは、すっかりビッグスプーンマスターです。早くフォール中のバイトにガツンとフッキングを決めたいところです。
そんなわけで、タックルボックスの肥やしになりかけていた巨大な金属片たちを引っ張り出してきました。昨年のクリアレイクの試合では、投げてみたんですが、バイトすらありませんでした。これで釣ったら、ボクの中ではウェスティーワームに匹敵するぐらいカッコイイです。
写真の中の特大サイズはあのジョー・スペイツの本物のスプーンです。レイクフォークマリーナで、佐藤義和さんに買ってきてもらったものです。みんな同じようですが、形状は微妙に違います。それがフォール中のアクションにどう違いがあるのかも徹底的に使い比べてみたいものです。
テキサスの新しいブランド、ゲット・ファイブ・ルアーズから発売されたディネロはテールの形状が特徴的なワームです。パテント申請中というテールはキラーアクションを生むそうですが、キラーアクションって、どんなアクションなんでしょうか? 個人的に興味津々です。
まず、フックですが、がまかつのWORM316Rの6/Oがピッタリです。以前はこのフックがなかったんですが、今は気に入って使ってます。フックは大きいほどフッキング率もいいし、フックの自重も手伝って飛距離も伸びますし、スイム姿勢も安定して回転しにくくなります。WORM316RはEWGフックと違って、フックポイントの延長戦上にラインアイがないので、フックポイントがバスの口の中で立ちやすく、すっぽ抜けを軽減してくれます。最近、ボクのまわりはビッグスプーンの話題がチラホラ。テキサスのきもとっちは宮崎友輔さんに直々に本場レイクフォークのビッグスプーンテクニックを教わったみたいです。そのことはUltimate from USAにも2回に分けて紹介されています。
ビッグスプーンの秘めたる力:前編
http://ultimateda.exblog.jp/11853707/
ビッグスプーンの秘めたる力:後編
http://ultimateda.exblog.jp/11894553/
先日、来季は前厄なので、トーナメントを控えると書きましたが、恐れていた事故がまたまた起こってしまいました。10月8日、ケンタッキー州バークレー・レイクで開催されたBFLのリージョナルイベントに出場していたペアのバスボートが他のローカルの試合に出場していたペアのバスボートと衝突事故を起こし、BFLに出場していたコアングラーのフレディ・マックローリー(42歳)が死亡した模様です。
定番中の定番、最近アメリカでも値上げが始まったセンコーに、スプレイド・グラスカラーが登場しました。スプレイド・グラスといえば、スイートビーバーの人気ナンバー1カラーで、ボクも大好きなカラーです。ビーバーにはいろいろ”おいしそうな”カラーが揃っていますが、水色を問わず、悩んだらこのカラーをチョイスしています。水中に入れると、まんまブルーギルで、先日のボクのパーソナルレコードもこのカラーで釣れました。最近では多くのメーカーがこのカラーを採用し始めています。