ギャンブラー・ルアーズといえば、日本ではスタッドが根強い人気ですが、アメリカではスタッドって、ほとんど無名です。一般にこの手のルアーはソフトスティックジャークベイトにカテゴリー分けされ、このジャンルで圧倒的な支持率を誇るのがズームのスーパーフルークです。アメリカでは単にフルークと呼んで、このジャンルをフルークタイプベイトなんて呼ぶこともあるぐらいです。
実際、多くのメーカーがスーパーフルークそっくりのコピー商品を作り出し、ギャンブラーもまた、従来のスタッドを廃盤にしてまで、スーパースタッドを販売しています。
もともとスタッドは3インチサイズと5インチサイズがあり、ポパイがオリジナルで4インチサイズを作って販売していました。ところが、ついにこの4インチサイズがアメリカで解禁となったようです。ことの詳しい経緯は不明ですが、アメリカで4インチサイズが普通に買えるようになるのは嬉しいことです。
ちなみにこの4インチサイズはアメリカではシェイキーシャッドと命名されたようです。日本では見たこともないカラーがありますが、来春ぐらいには日本にも上陸してくるかもしれませんね。1パック10本入りで4.29ドルだそうです。


麩様 スーパーフルークいいですよ。ただ、パッケージの中で曲がってクセが付いているのが多くて、そのままでは使えないものも多いです。パッケージごとレトルトパックのカレーの要領で熱を入れてから、真っ直ぐにしてしばらく置いてクセをとる必要があります。
スーパーフルークは使いたくても殆ど売ってるのを見た事が無いので使用感は何とも言えませんが、
アメリカじゃ一人勝ちですか。
スタッドは無名、スラッゴーは古すぎる・・・もう一度スーパーフルーク探してきます。
スラッゴーの名前はもちろん、誰でも知ってますよ。ただ、これもオールドファッションというか、今や使っている人をほとんど見ません。
スタッドに関しては、そんなワームがあることすら、ほとんどのアメリカ人は知らないでしょう。
失礼、スラッゴーでした。
スタッドもアメリカでは余り知名度は無いのでしょうか?