ラトリンとワンノッカー


Hedon1kspook  今年のICASTで発表されたヘドンのニューフェイスが2種類、アメリカでついに発売となりました。名前はラトリン・スプークとワンノッカースプークです。写真はワンノッカーで、お尻のKが目印です。
 サイズは3.5インチサイズということで、オリザラサイズではなく、スーパースプークJr.と同サイズのようです。名前のごとく”ラトリン”タイプは10個のタウングステン製のBB弾が入っていて、”ワンノッカー”タイプはタングステン球が1個入っているようです。
 実はこの新スプークなんですが、サイトによって表示されているサイズがバラバラで、いったいどれが本当なのか? 3.5インチと表示されているサイトもあれば、バスプロショップでは4.25インチと表示されていますし、プラドコのサイトでは4.5インチと表示されています。果たして、オリザラサイズなのか、スーパースプークJr.サイズなのか・・・。
次回アメリカに行った際にはバスプロショップあたりでゲットして確認してみたいと思います。

ラトリンとワンノッカー」への4件のフィードバック

  1. GRANBASS

    むほ様 ボクは今でこそヴィクセンの出番が多くなって、スーパースプークの出番が減りましたが、今でもここぞと言うときにはスーパースプークを使うことがあります。
     そもそも、スーパースプークの出番が減ったのは、昔のいい音のタイプが減ったことと、波気がある状況ではダイブしやすく、使いづらい状況があったからです。コアングラーでは持って行くルアーは限りなく減らしたいので、1つで使用範囲がヴィクセンを多用するようになったわけです。
     それだけに、今回のチューンド・スーパースプークには期待できそうです。デカイバスはやっぱりデカイルアーに来ますから・・・。発売が楽しみですね。

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  2. むほ

    ヤフー動画の布目ダム釣行で松本さんが
    そのペンシル使って釣ってましたね
    ヴィクセンに近い感じなんですかね

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  3. GRANBASS

    twmaster様 ボクもチューンド・スーパースプークは注目しています。スーパースプークって、もともと水平浮きだと思うのですが、全体のウェイトが軽くなった分、ダイブしにくくなるんじゃないでしょうか? 発売されたら大人買いの予定です。

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  4. twmaster

    フィッシュアローと、コラボルアーのチューンド・スーパースプークっていうのもでるようですね。
    初代エクスキャリバーシリーズと同じ硬質プラスチック使用で、ラトルもワンサイズ小さくして、若干、水平浮きぎみで、ラトルルームを転がりやすくなったたという話です。
    カラーも、日本のフィールド向けの、5色で発売ということですが、気になるモデルです。

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