今やボクの中でシャークといえば、トリキシーシャークを指しますが、かつて(10年ぐらい前なら)、シャークといえばカリフォルニアワーム社のハンドポアードワーム、シャークを指したものです。
カリフォルニアワーム社自体がなくなり、パドルテールグラブの一世風靡も今や懐かしいだけで、パドルテールグラブを使っている人なんてほんの一部です。それでも、アメリカ西海岸では今でもパドルテールグラブを作るメーカーは数社ありますが、不思議とシャークは消えてしまいました。
シャークはリーチでもなければ、パドルテールでもありません。薄く長い(芯のない)リボンのような真っ直ぐなテールが特徴で、主にボクはテキサスリグで使いました。ボトムでシェイクして、テールを振るわせて使うのが定番で、当時は大きいのがよく釣れたものです。 そんなシャーク系のワームを先日、あるショップで発見しました。ハンドポアードワームを販売しているマベリック・プレミアム・フィッシングルアーズというロコのマイナーブランドで、その名も6インチ・スーパーシャーク。カラーも仕事もきれいで、思わず何パックも衝動買いしていしまいました。久しぶりにこれを琵琶湖あたりで試してみたいです。

麩様 質問の意味がよく分かりません。これって、ボクのことですよね? ボクはハンドポアードワームも大好きですよ。特にロボワーム(正確にはマシンポアードですが)がお気に入りです。次戦ではドロップショットで出番ありありです。
パンチにはスイートビーバーが一番です。この前の試合では出場者の9割は間違いなくビーバーを使っていました。
ファットイカって、アメリカではほとんど売っていないぐらい人気ありません。アメリカって、ヤマモト=センコーって感じで、カットテールすら人気ありません。
今はスイートビーバー、ファットイカ、各種パンチング用クローワームの大きくて針持ちが良い方が重宝されるんでしょうか?
確かにホンドポアード系のボディは千切れやすいですからね。
麩様 スペシャリストワームってありましたよねえ。懐かしいです。ボクは個人的にはカリフォルニアワームのパドルテールグラブを愛用していました。クリアウォーターではシュリンプカラー。マッディーウォーターではキャステイク・チョイスがお気に入りでした。あの塩たっぷりのワームで、釣れすぎると新しいワームをリグる度に指の傷がしみて痛かったものです。
写真のパッケージの中のシャークは、ロボワームでいうところのレッドクローラーですね。
カリフォルニアパドルやスペシャリストパドルと言ったハンドポアード系を愛用してたんですが、
もう殆ど売っていませんね。残念です。
映ってるカラーは「ウォーターメロン黒&赤ラメ」と「レッドバグ」でしょうか?これも購買意欲が湧いてきましたw