月別アーカイブ: 2009年9月

FLWウェスタンシリーズ デルタ戦 初日終了


 初日が終了しました。けっこうつらい展開でしたが、午後からパンチをしに行ってくれて、結果的にはけっこう釣れました。ただ、1匹もデカイのが混じりませんでしたが・・・。キーパーは10匹ぐらいは釣れました。5匹で10ポンド11オンスで8位スタートです。まあ、上出来でしょう。このまま、順位を上げていきたいです。

 イッシュもパンチオンリーで20匹ぐらい釣ったそうですが、今日は1匹もデカイのが混じらなかったそうです。

いよいよ明日から本戦です


 抽選が終わり、準備も終わり、後は寝るだけです。といっても4時間ぐらいしか寝れませんが・・・。今回のパートナーのクジ運はなかなかいい感じです。じゅうぶん、上位を狙えます。それだけにせっかくのチャンスを逃さないようにしなければ・・・。

 ところで、今日は大きなニュースが起こりました。この試合にマーク・デイビスがコ・アングラーで出場するのです。もちろん、マーク・デイビスは真剣に釣る気なんてなくて、来年3月のエリート戦のためにエリアをいろいろ学ぶのが目的です。そして、初日のパートナーがイッシュ・・・。これがランダムな抽選なんでしょうか・・・。

 マーク・デイビスといえば、クラシックチャンプにAOYと数多くのタイトルを手にしたトッププロの中のトッププロです。そんな彼が苦手なデルタ対策にコアングラーで出場するなんて、PAAの代表まで努めた彼にプロとしてのプライドがないのか、正直ショックというか失望しました。クラシックチャンプの威厳にも傷を付けたようなものです。明日、マークは釣りなんてほとんどせずにイッシュの回るポイントをチェックすることに専念するんでしょうが、結局一番損をするのは、イッシュよりも自身のキャリアに傷を付けたマーク・デイビスなんでしょうね。

FLWシリーズデルタ戦 プラ4日目終了


 今日はバブ・トッシュとプラクティスをしました。バブは土曜日までWONBASSのチームトーナメントのチャンピオンシップに出場しており、昨日は半日プラができただけです。それでも、昨日はパンチングで9ポンドを釣っています。
 バブは5月のストレーン・デルタ戦で、イッシュには及ばなかったものの2位でフィニッシュしており、今回も優勝候補の1人です。そんな優勝候補2人とプラができるのはラッキーなんですが、強い釣りばかりで、コアングラーのボクとしては、かなり不安な状態です。
 今日もパンチはフックを折って釣りをしたので、魚は釣っていませんが、バイトはとれるようになってきました。予想では3日間で30ポンドがコアングラーの優勝ラインなので、リミットメイクに焦らず、3ポンド台を毎日3本持って帰る気持ちで、パンチし続けるつもりです。
 バブは本命ポイントは触っていませんが、それでもけっこうなバイトをとっていました。

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フックレス・リグ


 イッシュにフッキング禁止命令が出ていたのに、1匹釣ってしまったので、絶対に掛からないリグを考えました。スクリュー付きのフックをラインアイだけ残して、ニッパーでカットすれば、ワームはしっかりホールドしながら、絶対にフッキングすることがありません。バイトがあるのに、フッキングできないのは、フラストレーションがたまりますが、これはこれでけっこう楽しいです。
 話は少し逸れますが、ボクは個人的にガイドさんが釣るのは反対ではありません。ただ、琵琶湖のガイドさんで、ブログに「ボクが釣ってごめんなさい」みたいなことを書いている人がいますが、謝るぐらいなら、フッキングしなければいいのに・・・、なんてちょっと思ってしまいます。バイトを確認するだけで、バスがいるかどうは分かるわけだし、フッキングしなければ、お客さんにヒットする可能性もあるわけだし・・・。
 個人的には前でバコバコ釣られても平気ですが、「釣れてほしくないのに、釣れちゃいました」みたいなことを言われる方が屈辱だと思うのですが・・・。

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FLWシリーズデルタ戦 プラ3日目終了


 今日もイッシュとプラをしました。イッシュはすでに準備OKって感じで、早く試合が始まってほしいって感じです。今日も本命ポイントは触らずに適当にチェックするのですが、次々とバイトをとっていきます。本当に不思議なぐらいバイトをとります。後ろでやっているボクにはほとんどバイトがないのに・・・。イッシュは本当に上手いです。彼の釣りが2日間見られるだけでもラッキーなのかもしれません。
 そんな感じでお昼はゆっくり休憩してハンバーガーを食べに行って、かなりリラックスモードのプラでした。結局、3日間パンチングばかりで、それ以外の釣りをまったくしていません。去年と全く同じパターンで、この調子だと本戦ではまたしてもフリッピング以外の選手がパートナーになりそうな予感がします。パンチ以外の釣りも練習をしたいんだけど・・・。

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水面ピロピロ、バシャバシャ、スーイスイが流行? その2


Imgp0406  今回バスプロショップでボクもまだ買ったことがないストライクキングのバジング三兄弟を買いました。レイジテールシリーズのレイジ・スペースモンキー、レイジ・シャッド、レイジ・トードです。さっそく、プールでスイムテストしました。
 スペースモンキーは、バジング用と言うよりはフリップベイトなんでしょうが、あえてここではバジング用として紹介します。レイジテールって、前回の分類でいうとカマ型になるんでしょうね。
スペースモンキー:スローリトリーブからファストリトリーブまでよく動いて、安定した泳ぎです。リトリーブ中に回転することもありません。ジャークして使うと短い前足と大きな後ろ足がリアルなカエルの泳ぎにも見えます。アピール度には少々欠けますが、フッキングも良さそうです。
レイジ・シャッド:とんでもない分厚いシングルテールが縦付けで付いています。ボディーは扁平でかなり硬めのマテリアルになっています。案の定、スローリトリーブでは全く動きません。レギュラースピードでも動くか動かないか・・・。ロッドを立てているとテールが水をかみにくいのか、水面で滑って動き出しが悪いです。ただ、ティップを下向きにして、速めにリトリーブすると、「何じゃこりゃー!」ってぐらいすごいアピール度です。”バチャバチャ”というよりは”ガボガボ、ゴボゴボ”って感じで飛んでない引き波を立てます。なんかバスが逃げそう・・・。スピードが速めでロッドも立てて使えないので、バイトがあってもフッキングさせるには、かなりの高等テクニックが要求されそうです。しかも、意外にボディーが短いから、大きめのフックが使えないし・・・。
レイジ・トード:ホニートードのアピール度をアップさせたような分厚いテールが特徴です。レイジシャッドほどではないですが、スローリトリーブでは動きません。というより回転してしまって、話になりません。ただ、アピール度はかなり高いです。高速リトリーブが基本なので、フックがひっくり返ることも多いので、フックにシンカー(カウンター)の付いたタイプが良さそうです。

FLWシリーズデルタ戦 プラ2日目終了


 今日は優勝候補のイッシュ・モンローとプラしました。イッシュは昨年のFLWシリーズ・デルタ戦、今年のストレーンシリーズ・デルタ戦と2連勝中で、昨日もかなりの手応えだったようです。
 今日はイッシュのボートのトレーラーの調子が悪く、C&Cマリーンに寄って修理をしてもらい、釣りがスタートできたのは11時ごろでした。イッシュは余裕でしたが・・・。
 今日はフリッピングロッド4本、フロッグロッド2本だけを持って行きました。もちろん、イッシュもこの2パターンのみです。実はサステキでイッシュを負かすつもりだったのですが、相手はトップクラスのパンチングマシーン、完全に返り討ちにあいました。イッシュのパンチングは無駄がないというか、見事としかいいようがありません。テンポがよく、ボクが2回撃つ間に3回以上は撃っていきます。そして、イッシュは次々とバイトをとる(フッキングはしません)のに、ボクにはバイトすらありません。同じようにしているつもりが、何かが違うようです。ただただ、フラストレーションがたまります。
 終了1時間前までノーバイト(アタリらしきものは何度かあったかも)で、完全に無口になっていましたが、イッシュにいろいろレクチャーしてもらい、ようやくバイトがとれるようになりました。結局3匹キャッチ(イッシュには悪いですが、フッキングの練習もさせてもらいました)して、1匹だけグッドサイズが混じりました。サステキは不発で、結局ビーバー(カラーは定番のスプレイドグラス)テキサスでした。パンチングって奥が深いです。

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Yo Ish!


 今回もホテル代節約のため、友人宅に泊めてもらっていまして、毎日イッシュに迎えに来てもらっています。イッシュの家に泊めてもらう方がいいんですが、ネットが繋がらないので・・・。エリートプロに送り迎えさせるなんて、なんて贅沢なんでしょう。だから、バチが当たって釣れないんでしょうか。

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FLWシリーズデルタ戦 プラ初日終了


 いよいよプラが始まりました。今日のパートナーはいつものザック・トンプソンです。パンチングメインのプラでしたが、妄想通りには行かずなかなか難しいです。琵琶湖のパンチングの方が全然簡単です。
 というのも、基本的に浅いので、あまり上に投げ入れて着水音が大きくなると、全然食わないんです。おかげでサステキも1バイトのみでした。パンチで釣れたのは1.5オンス・テキサスのビーバーでした。
 今日の一番は結局ビーバーのバックスライドでした。カラーはもちろんフライドウォーターメロン。ザックはさすがにうまくて、けっこうな数のバイトをとっていましたが、フックを折っていて、魚はキャッチしていません。

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