ラジオインタビュー


 北カリフォルニアでケント・ブラウンがホストを務めるUltimate Bassという1時間のラジオ番組があります。ケント・ブラウンは以前はトーナメントにも良く出場していて、一緒に食事をしたりと、以前から日本人のボクに気に掛けてくれていました。
 そのケントがトーナメント3日目のウェイイン会場にやってきて、いろいろな選手にインタビューして録音していたんですが、ボクを見つけて「久しぶり」って感じでいろいろ話しているうちにボクにもインタビューをいきなりされてしまいました。メチャクチャの英語だっただけに、ちょっと恥ずかしいやら、嬉しいやら・・・。果たして、ちゃんと流れたんだか・・・。

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ラジオインタビュー」への3件のフィードバック

  1. むほ

    OSPルアーは平均点が高いと個人的には思います、コンセプトも10年後もスタンダードであり続けるルアー作りみたいですし事実むやみやたらに新商品を出すようなことはしていないようにも感じます。
    アメリカの有名プロだとマークメネンデスはOSPルアー使っているようですね並木氏と仲が良いというのもあるでしょうが。
    日本だと食わせの釣りがメインになってる影響でルアーだけがクローズアップされることが多すぎるように感じます、釣るまでのプロセスを無視してこのルアーは釣れるみたいなこと言って無意味に感じます

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  2. GRANBASS

    世界のチョビヒゲ様
     海外での評価って、アメリカでの評価ってことでお答えします。
     OSPのルアーと言われても、アメリカで売っていない(売っているのを見たことがない)ものをどう評価されているかと聞かれても答えようがありません。確かにeBay等でアメリカでも日本のルアーを購入する人は以前よりは増えています。だから、全く持っている人がいないというわけではないと思いますが・・・。どうしても気になるなら、アメリカに熱心にネット通販している日本のショップさんに聞くといいのではないでしょうか?
     ただ、ボクに知り合いの中では、それなりにブリッツの評価は高いです。といってもボクが使っているのがきっかけですが・・・。ボクの知り合い関係以外で、OSPのルアーを使っている(持っている)人は見たことがありません。ちなみにボクが持っているのはブリッツとブリッツMAXぐらいです。
     そもそも、アメリカ人って、ルアーの塗装が剥げて何色だったのかさえ分からなくなるぐらいまでルアーを使います。それだけたくさん投げて、たくさん魚を釣っています。そんな人に軽々しく、「このルアー釣れるよ」って、ボクが恥ずかしくて言えないです。ルアーのポテンシャルで釣果に差が出ることも確かにありますが、アメリカではそのルアーの差よりも、使い手の技量の方が問われる世界だと思います。それだけに1個のルアーをとことん使い倒します。
     それと、特定のメーカーのファンになることは悪いことではないと思いますが、”一番釣れるルアーを作っているメーカー”とは言い過ぎだと思います。「丁寧に作っている」とか「しっかりコンセプトがある」、「しっかり釣り場でテストを繰り返している」等の表現ならいいと思うのですが・・・。
     どこのメーカーにも名作みたいなアタリルアーもあるものですし、地域(釣り場)によっての釣果の差もあると思うのです。たとえば、必ずしもノンラトルのクランクがよく釣れるわけではないですよね。誰が投げても一番釣れるルアーって、この世に存在しないです。だからこそ、バスフィッシングって面白いんです。

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  3. 世界のチョビヒゲ

    目茶苦茶な英語だろうと、喋って相手に伝えようとする熱意があれば大丈夫と思いますよ。
    ところで、OSPの商品の評価は海外ではどの様に捉えられてますか?日本では間違いなく世に出回ってるメーカーの中では一番釣れるルアーを作ってると思うのですが?
    前田さんが一番好きなOSPのルアーは何でしょうか?

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