FLWウェスタンシリーズ・デルタ戦は3日目が終了し、ボクが出場しているコアングラー部門は今日が最終でした。結果は4位でフィニッシュでした。
今日は逆転優勝するには最低でも16ポンドは必要で、そのためにはビッグフィッシュを絶対にキャッチしなければいけません。連日6ポンド以上のビッグバスはほとんどパンチングでキャッチされているので、下手にリミットメイクに走るよりも、1匹で大きくジャンプアップできるパンチングに賭けるしかありません。
今日は逆転優勝するには最低でも16ポンドは必要で、そのためにはビッグフィッシュを絶対にキャッチしなければいけません。連日6ポンド以上のビッグバスはほとんどパンチングでキャッチされているので、下手にリミットメイクに走るよりも、1匹で大きくジャンプアップできるパンチングに賭けるしかありません。
そんなわけで、丸1日信じて撃ち続けることができました。結果はフッキング行為までいたったのが6バイトで、キーパーは3匹、ノンキー1匹、2匹(3ポンドと5ポンドクラス)のグッドサイズをバラしてしまいました。結果的には3匹で終わってしまいましたが、晴々した気分です。全部キャッチできていても、優勝にはギリギリ届かなかったかもしれませんが、いい線いったはずです。それだけに狙いは間違っていなかったと、悔いはありません。精神面をさらに鍛えることができました。

世界のチョビヒゲ様 アメリカでは派手なカラーがよく釣れるかどうかは分かりませんが、日本ではグリパンやウォーターメロンが一番釣れるとも思いません。やはり水色や光線量、ベイトの種類に合わせて使い分けるのが一番釣れると思います。
アメリカではルアーの色に神経質はぐらいすごくこだわります。ラメの量やサイズまで気にします。メーカーも色数を増やすのは在庫量がそれだけ増えることになりたいへんですよね。日本のメーカーの製品が色数を増やさないのは、そういった事情もあると思います。先入観なしにいろいろなカラーを1日の中で使い分けてみてください。きっと、カラーによる違いが実感できるはずです。
お疲れ様でした。惜しかったですね。
質問なんですけど、アメリカじゃ派手な色のワームで良く釣れますよね?しかに日本ではグリパンやウォーターメロンが一番釣れる色とされてます。適材適所で色を使い分けるというのを加味しても、日本じゃ圧倒的にグリパン系です。
何故なんでしょうか?
一概にこれと言える答えは存在しないと思いますが考えをお聞かせ下さい。
お疲れ様でした。逆転優勝は出来なかった様ですが、信じたスタイルを貫いてしっかり賞金をゲットしてくるところが流石です。恐れ入りました。