先週ビーバーレイクで行われたFLWツアー第4戦、ウォールマートオープンはアンディ・モーガンが逆転優勝し、優勝賞金20万ドルを手にしました。今回のビーバーレイクは例年のスポーニングの時期とは違い、ベイトを追ってスクールしているバスをキャッチすることがキーとなり、事実上位陣はすべてスクール狙いでした。
アンディもやはりスクール狙いで、さまざまなルアーを使い分けて4日間を戦い抜いたそうです。そのルアーはまさにアメリカの最新の流行を反映したラインナップで非常に興味深いです。定番のシェイキーヘッドにズームのフィネスワーム、フィッシュヘッドスピン&フルーク、タイニーEスイムベイト(ベイビーEのスモールサイズ)、ジャッカルのマイキーを使ったとコメントしています。
ビーバーレイクと言えば、ウェイクベイトが有効な釣り場でもあり、昨年もCPことクレイグ・パワーズがロングAでトップ10カットを果たしています。第2戦でトリプルインパクトが話題になったように、またしても日本のウェイクベイト、マイキーが大活躍したというわけです。
マイキーがマネーベイト
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