水面ピロピロ、バシャバシャ、スーイスイが流行? その2


Imgp0406  今回バスプロショップでボクもまだ買ったことがないストライクキングのバジング三兄弟を買いました。レイジテールシリーズのレイジ・スペースモンキー、レイジ・シャッド、レイジ・トードです。さっそく、プールでスイムテストしました。
 スペースモンキーは、バジング用と言うよりはフリップベイトなんでしょうが、あえてここではバジング用として紹介します。レイジテールって、前回の分類でいうとカマ型になるんでしょうね。
スペースモンキー:スローリトリーブからファストリトリーブまでよく動いて、安定した泳ぎです。リトリーブ中に回転することもありません。ジャークして使うと短い前足と大きな後ろ足がリアルなカエルの泳ぎにも見えます。アピール度には少々欠けますが、フッキングも良さそうです。
レイジ・シャッド:とんでもない分厚いシングルテールが縦付けで付いています。ボディーは扁平でかなり硬めのマテリアルになっています。案の定、スローリトリーブでは全く動きません。レギュラースピードでも動くか動かないか・・・。ロッドを立てているとテールが水をかみにくいのか、水面で滑って動き出しが悪いです。ただ、ティップを下向きにして、速めにリトリーブすると、「何じゃこりゃー!」ってぐらいすごいアピール度です。”バチャバチャ”というよりは”ガボガボ、ゴボゴボ”って感じで飛んでない引き波を立てます。なんかバスが逃げそう・・・。スピードが速めでロッドも立てて使えないので、バイトがあってもフッキングさせるには、かなりの高等テクニックが要求されそうです。しかも、意外にボディーが短いから、大きめのフックが使えないし・・・。
レイジ・トード:ホニートードのアピール度をアップさせたような分厚いテールが特徴です。レイジシャッドほどではないですが、スローリトリーブでは動きません。というより回転してしまって、話になりません。ただ、アピール度はかなり高いです。高速リトリーブが基本なので、フックがひっくり返ることも多いので、フックにシンカー(カウンター)の付いたタイプが良さそうです。

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