日本最後の楽園


 今日から1週間八郎潟まで行ってきます。日本のバスフィッシングは年々釣りにくくなっていくばかりで、昔のような楽しい釣りをしようと思えば、はるか北の日本最後?の楽園に行くしかありません。昨年約10年ぶりに訪れた際は、タイムスリップしたかと思うぐらいフリッピング三昧を楽しむことができましたが、それでも10年前に比べれば、明らかにバスは減っているのを感じました。
 地元のレンタルボート業者の釣況レポートには、毎日醜い写真が並びます。ときにはバスを地面に無造作に転がして撮った写真までありました。昨年訪れた際には、釣れたバスをすべてキープして、最後にランディングネットにすべてのバスを詰め込んで、どこかの困った社長のマネをして”大漁水揚げ”写真を撮っている釣り人を見ました。この地が楽園でいられるのはあと何年ぐらいでしょうか?  楽しみであり、不安でもある今回の遠征です。

日本最後の楽園」への2件のフィードバック

  1. hiroyuki

    m社の商品はこのごろくるっているとしかいえませんね。
    今後10年で、終わりですね。
    やはり、gyとかが結局、釣れるますね。

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  2. サンデーアングラー

    遠征釣行頑張って下さい!先日、某社長の八郎での釣りをスカパーで拝見しましたが、見事に全てのバスをキープしてました^^; 才能もあってたくさんの支持を受ける商品を開発・販売されてても、ロッドを食わえて!弱ったバス達を両手いっぱいに持ち上げて!謎の宣伝写真を撮る神経に???って思ってしまいます。嫌いではないんですよ…ただ、氏にとって、自ら威厳を壊してるようで悲しくなりました。

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