ついに手に入れたRC1.5DD


 気になって夜も眠れなかったRC1.5DDをついに手に入れました。バスプロショップで通販しようと思ったら、日本でも売ってました。知りませんでした。
Imgp2979  中のウェイトルームがバッチリ見えるゴーストミノーカラーを買いました。ボディー形状はRC1.5そのままでラウンドタイプのディープダイビングリップがほぼ水平に取り付けられています。ボディーサイズの割にはリップはやや小さい感じがしました。アマケンは手に取った最初の印象で「ミドルNをデザインベースとしている」とコメントしていますが、リップの角度が深いミドルNとは全く別物というのがボクの印象です。
 さっそく、近所の池に試しに行きましたが、アマケンの言う「ウィグルワート的なストロングかつシャープなワイドウォブリング」では全くありませんでした。先日、「障害物回避能力の高さはウィグルワート的」というアマケンの表現に皮肉っぽく書いてしまいましたが、アマケンはウィグルワートを本当に使ったことがあるのか疑問です。ジェラルドモデルのFat CB GDS Mini DRの方がよっぽどウィグルワート的です。
 あくまでボクが感じたアクションのイメージですが、ロールはほとんどしないタイトなウォブリングでした。ただ、タイトといっても薄いエッジの効いたリップによる水切りがいいのか、メリハリのあるシャープなアクションです。ちょうどファットラップ(バルサ製)をもっとキビキビさせた感じに思いました。引き心地は軽いです。名作RC1.5の名を継ぐだけに、ボクとしてはもっとワイドな水押し激しいアクションを想像していただけに意外でした。ノンラトルでこのアピール度はもの足りないような気がしますが、シャッドラップが今もアメリカでは人気なわけですから、これはこれで出番は多そうです。実際、ノンラトルのプラ製ミッドダイバーって、アメリカにはほとんど見かけないので、期待できるかもしれません。あとは魚に聞いてみます。

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