公式プラクティス最終日は、ロバート・リーに乗せてもらいました。ロバート・リーといえば、B.A.S.S.のデルタ戦を3回連続で優勝したことがあるキング・オブ・デルタで、ツアー経験もあり、クラシックに出場したこともあるウェスタンを代表するプロです。ロバート・リーといえば、バスキャットのイメージがありますが、彼は今シーズンからレンジャーに乗り換えています。 ロバートはフリッピング等を得意とするシャローフィッシャーマンで、この日もトップ、フリップ、シャロークランキングをメインにランガンしました。ポイントの選択の仕方、フリップの着水音の静かさなど、いろいろ勉強になりました。
