サムレイバンで出会った魚たち その2


 今回、サムレイバンの沖のベイトのスクールにメタルジグを落とすと入れ食いになったのが、写真のイエローバスです。別名バーフィッシュ(barfish)と呼ばれます。レイク・フォークでもかつてテールスピンジグで入れ食いになったことがあり、テキサスの湖では馴染みの魚のようです。
 イエローバスはホワイトバスにも似ていますが、全体に(特にお腹のあたりが)黄色っぽいのが特徴です。写真では太陽光が強すぎて、少し分かりづらいですが、同じ場所で釣れたホワイトバスとは明らかに色が違うので、どちらか悩むようなことはなさそうです。
 ホワイトバスがけっこう大きくなるのに対して、イエローバスはそれほど大きくならないのか、釣れるのはほとんどが手のひらサイズです。ルアーへの反応がよく、種類は違いますが、日本のコトヒキみたいなイメージです。ワールドレコードは3ポンドぐらいだそうです。
 クラッピーのように食べるという話も聞きませんし、厄介な外道といったイメージです。

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