虫パターンのフロッグ


 フロッグのラバーレッグは、ウォークドッグさせると、スカートが大きく左右になびいて、さらに時間差でゆっくりとフレアしてバスを誘ってくれます。ただ、その一方で全体にシルエットが大きくなってしまい、時にレッグ側にバイトしてフッキングできない場合もあったりします。
 スカートはボディの付け根から真っ直ぐ出ているのですが、根っこの部分で細めのラインでユニノットできつく縛ってやる(締め込みすぎるとラバーが切れてしまうので要注意)と、ラバーにラインが食い込んで、短くカットするとスモラバのように全体に大きくフレアします。水の抵抗が大きくなって、1点シェイクがしやすくなり、ラバー1本1本がバラバラに震えて、虫っぽいアクションでバスを誘ってくれます。
 写真はペイチェックベイツのトランスポーターですが、ラバーレッグを4カ所で縛って、短くカットすると、スモラバが4つ合体したような感じになりました。虫パターンで、リザーバーのオーバーハングの下にスキップさせて、軽くポップ音をさせて、後は一点シェイク。もう釣れたようなもんです。

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