JTケニーのパンチ用リグ


 しつこいぞ、って言われそうですが、またまたオキチョビーネタです。試合前日、JTケニーと話す機会があったのですが、JTケニー直々にパンチ用リグのセッティングの仕方をレクチャー受けました。
 JTケニーと言えば、オキチョビー・キングと呼ばれたこともあり、パンチングの第一人者でもあります。実はボクがストレートフック信者になったのも、以前、JTからストレートフックのメリットとスネリングを教えてもらったのがきっかけです。
 ちなみにJTはペグは使わず、シンカーストッパーをシンカーの前後でセットしてシンカーを固定していました。シンカーは今は廃盤のバスプロショップのタングステンシンカーを自身でペイントたものを使っていました。実はこのバスプロショップのシンカーのインサートパイプはよくできていて、今でもこのシンカーを探しているプロはけっこういます。
 フックはBMFでワームはスイートビーバーしかセットしていませんでした。最近、発売されたストライクキングのフックも試したそうですが、さすがにフックが太すぎて、フッキング悪い気がすると言っていました。
 肝心のスネリングですが、JTは内掛け本結び(ユニノット)で、ループの中にはラインを5回通して締め込んでいました。ボクは外掛け本結びをしていますが・・・。そして、他のアングラーがよくするように、やはりブレイドラインをシンカーから約1mぐらいはサインペンで黒く塗っていました。カモフラージュ効果があるとアメリカ人はみんな信じています。

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JTケニーのパンチ用リグ」への2件のフィードバック

  1. GRANBASS

    通りすがり様 夢があるというか、ドキドキ感の強い釣りですね。豪快なイメージですが、繊細な面もありますし、奥は深いです。

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  2. 通りすがり

    パンチングは夢がありますよね。実際、琵琶湖なんかでも手堅く50以上を狙うなら、パンチング推薦されますしね。

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