年別アーカイブ: 2009年

クリアレイク・プラ3日目終了


 今日はバブ・トッシュとプラをしました。バブは初日にペンシルポッパーで11ポンド、2日目にハドルストンで10ポンド釣っているほか、ジョンテッドクローでも釣っているらしく、ノリノリです。
 この日は本命ポイントは触らないプランでしたが、それでもハドルストンで1匹キャッチしたほか、さまざまな巻物で軽く22ポンドくらいは釣っていました。
 バックシートのボクはというと、1匹もキーパーを釣ることができませんでした。写真は秘密兵器のはずのアノストレートで釣れたノンキーです。爆釣を期待(確信)して来ただけに、かなりショックです。真剣に釣っているつもりなのに、まったく釣れません。すごく嫌な予感がしてきました。

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クリアレイク・プラ2日目終了


 今日は暫定ポイントランキング1位のザック・トンプソンとプラしました。今日は昨日よりは釣れましたが、それでも前回(2年前)に比べれば、半分も釣れません。

 クランクベイトが引っ掛かって動けなくなっている水鳥を見つけ、ザックが救出しました。いいことをしたので、神様が見てくれていたらいいんですが・・・。

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クリアレイク・プラ初日終了


 いよいよ今日からプラが始まりました。イッシュと一緒に夜中に走って、朝、クリアレイクに到着し、そのままプラに出撃しました。
 期待通りとはいかず、思ったほど釣れませんでした。結局今日は3匹しか釣れませんでした。バックスライドのビーバーで1匹(写真)、LV100で1匹、そして、ジンクスでも50cmぐらいのを釣りました。ジンクスでは何度かアタリらしきものもあったのですが、トレーラーフックを付けていなかったので、キャッチできたのは1匹でした。
 クリアレイクのバスはいつ来ても思うのですが、本当によく引きます。明日はもっと釣りたいです。

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水分補給はこれでバッチリ


Imgp0559  今回もコストコで買い物しました。といっても、飲料系ばかりですが・・・。レッドブル24缶、ゲータレード(ダイエット)24本、ミネラルウォーター大量。やっぱり、コストコは激安です。これだけでも、ずいぶん節約になりました。
 いよいよ今晩、こちらを発って、明日は朝からプラクティスに入ります。果たして、用意した秘密兵器は活躍してくれるでしょうか・・・。

ロボのイケてる新色


 ロボワームの気になる新色をゲットしました。その名は”Ehrler’s Edge(エーラーズエッジ)”と”Kerrlicious(カーリシャス)”です。分かる人はすぐにピンと来ると思いますが、ウェスタンを代表するアングラーのブレント・エーラーとジャスティン・カーの名前が使われています。
 ロボワームは今までにもアーロンズ・マジックやフォークスタッド・スペシャルといったプロセレクトのカラーを出してきています。
Imgp0575  エーラーズエッジはウォーターメロン系に細かいブラックフレークと非常に少量の細かいレッドフレークをバック、クリアーに薄いハイライトバイオレットをベリーに流しています。ティップ部はベリー部のカラーだけを流して、光に当たると青く光るブルーティップになっています。相変わらず芸が細かいです。クリアウォーター系で効きそうです。
Imgp0573  カーリシャスはウォーターメロン系に細かいブラックフレークと非常に少量の細かいゴールドとブルーフレークをバック、トランスパレント系のライムチャートに少量のハイライトグリーンをブレンドしたものをベリーにそれぞれ先端まで均一に流しています。こちらはマッディーウォーターで効きそうです。
 どちらもとってもイケてるカラーですが、来週の両者の対決も見物です。現在、FLWウェスタンシリーズの年間ポイントランキングで、ブレントは4位、ジャスティンは5位。共にまだまだAOYを狙える位置にいます。果たしてどちらに軍配が上がるでしょうか?

99.8%のサバイブ率


 ボクの愛するバスフィッシングは、バスがいてくれてこそ楽しめるスポーツです。だからこそ、「バスはできるだけいたわってあげたい」というのがボクのスタンスです。もちろん、究極を言えば、トーナメントなんかしない方がいいんでしょうし、フックはバーブレスの方がいいでしょう。ただ、トーナメントの楽しさも止められません。矛盾といわれれば矛盾ですが・・・。
 アメリカではトーナメントを開催することによる恩恵もまたあります。トーナメントこそがアメリカのバスフィッシングマーケットを支えていて、その経済効果が、またバスの資源保護に一役かっているからです。
 とはいえ、トーナメント自体もできるだけバスに優しい運営が求められます。トーナメントが大きくなればなるほど、ショーアップされてバスにとっては厳しい環境になってしまいがちですが、その分バスをケアする体制も必要になります。FLWが言うリリースフィッシュの99.8%のサバイブ率って、ちょっと疑問ですが、その努力は評価するべきでしょう。日本のトーナメントも少しは見習ってほしい点でもあります。

嵐の北カリフォルニア


 北カリフォルニアは台風なみのストームです。おかげで、サンフランシスコ行きの飛行機はかなり揺れました。カリフォルニアって、まとまった雨がほとんど降らないので、久しぶり数ヶ月ぶりの雨が大雨となったので、あちこちで車の事故が起こっています。

 このまとまった雨は雨不足のカリフォルニアには恵みの雨となりますが、水位が下がり続けているクリアレイクにはどんな影響が出るでしょうか? 木があちこちでなぎ倒されているぐらいの風なので、かなり引っかき回されて濁っているんでしょうね。

2年ぶりのクリアレイクへ


 いよいよ今日、釣れ釣れのクリアレイクに向けて日本を発ちます。今回はタックルの多くをアメリカに置いてきたので、準備はけっこう楽でした。
 最近のクリアレイクではほぼ2カ月間、毎週のようにトーナメントが開催されていて、毎試合ハイスコアがマークされています。リミットメイクは当たり前。1日15ポンドは普通の人、20ポンド釣ってやっと大きなアドバンテージといった感じです。
 2週間前は最高気温が41度もあったのに、今週は最高気温が15度台、最低気温が10度を割る状況になっています。試合期間中は最低気温は5度以下になりそうな感じです。果たしてどんなクリアレイクが待っているか・・・。楽しみです。それでは行ってきます。

オールドファッション その3


Imgp0548  西海岸を中心にかつて大ブームとなって、多くのコピー商品が生まれながら、今や使っている人をほとんど見なくなってしまったのがジッパーワームです。
 ジッパーワームが西海岸だけでなく、全米で注目をされたきっかけはジッパーワームの使い手、マイク・レイノルズの影響です。1998年ハイロックレイクで開催されたバスマスタークラシックでマイク・レイノルズはロボのジッパーワームを使い見事4位フィニッシュしました。その後もマイク・レイノルズはジッパーワームを使い、何度もツアーレベルの試合で入賞をしました。
 ジッパーワームはその名のごとくジッパーを連想する大きなリブを持ったバルキーボディーにカーリーテールが付いたワームです。ロボのハンドポアード(正確にはマシンポアード)が元祖ですが、その後、別会社のインジェクション専門のジッパーワーム社が売却されて現在に至っています。
 このジッパーワームは水押し効果が高く、デルタのチュールを撃つフリップベイトとして”ど定番”でしたが、本当に不思議なぐらい今では使っている人を見ません。ほとんどがブラッシュホッグかスイートビーバー、またはノーシンカーでセンコーでフリップしています。
 ボクも10年ぐらい前はジッパー大好きだったんですが・・・。アメリカって流行が去っても、定番として長続きする物ですが、これほどまでに冷めてしまったルアーって本当に珍しいです。ロボのジッパーは4インチが廃盤となり、5インチサイズのみとなっています。今度久しぶりに使ってみたいと思います。

シェアランカープログラムのプロモビデオ


 長年バドワイザーがスポンサーをしていたテキサスのシェアランカープログラムが今年から3年契約でトヨタがスポンサーになった話を以前紹介しましたが、その新しいスポンサー体制になってできたプロモーションビデオがYou Tubeにアップされました。