究極のエコシンカー


P2_stonze  パラトラックス社はヨーロッパで盛んなコイ釣りのタックルを販売するメーカーですが、その中のラインナップの一つ、”ストンズ・システム”がICASTで出展されたようです。写真を見れば一目瞭然ですが、天然の石をシンカーに加工したもので、究極のエコシンカーというわけです。
 中通しタイプのキャロライナシンカー以外にもドロップショットで使えそうなシンカーもあります。なんとも冗談のようですが、メーカーとしてはかなり真面目で、クリアウォーターのスレた魚には天然にはないシンカーの光沢や転がる異音にも敏感に反応するので、カモフラージュ効果の高いシンカーが重要というのです。そのため、石のタイプも湖底(川底)に合わせて選べるように、様々なタイプの石が用意されています。ただ、天然の石のために1個1個の形は不揃いで、重さはバラツキがあるようです。
 そういえば、昔USオープンの参戦したとき、ドロップショットシンカーがなくて、石を拾って、結んだ経験があります。比重が小さくて、釣りづらかった思い出があります。はたして、ストンズ・システムはアメリカで受け入れられるでしょうか? ちなみに価格はおもり1個あたり1.95ドルとかなり高めです。

究極のエコシンカー」への3件のフィードバック

  1. GRANBASS

    Ryu様 穴をあけるなんて、危ないからやめましょう。ツルツルの石は無理ですが、デコボコの石なら、結んでドロップショット(ストーン)には使えますよ。
    呉様 ただの石が1個200円以上ですよ。でもタングステンに比べたら安いか・・・。

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  2. Ryu

    今日、近所から拾ってきた石で作ってみました(笑)
    石って意外と硬いんですね。びっくりしました。
    歯医者で削られてるみたいで具合悪くなります(笑)
    あと、石英が混じってると火花出まくりなので
    気を付けて下さい。
    って、誰もやらないですね・・・

    返信
  3. 呉行修

    ガキの頃、お金がないからアイナメ釣りに石をおもりにしてました^^;
    懐かしい^^
    手に入るなら使いたいですね^^

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