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今年もバサクラ行きます その2


img_0703 毎年、楽しみにしているバサーオールスタークラシック。いよいよ来週となりました。私は今年もハーツマリン様のブース内で、カラーミーイベントをさせていただきます。

すでにイベント限定として、ポッパーチューンのワッカーを販売する予定であることをお知らせしましたが、さらに日本では販売していないブラックバードカラーのワッカーとホンカーを数量限定で販売させていただきます。こちらも普段はなかなか手に入らないカラーですので、ぜひこの機会に手に入れてください。

今年もバサクラ行きます その1


img_070110月も半ばというのに、暑い日が続きますね。今月末にはバサクラですね。こんな調子なら、利根川もまだまだフロッグでイケるんじゃないでしょうか? ボクは今年もハーツマリン様のブース内で、カラーミーイベントをさせていただきます。毎年、いろいろな方とフロッグ談義ができるのを楽しみにしています。

また、イベント限定として、私がポッパーチューンしたテッケルフロッグを販売する予定です。数量限定でカラーはブラックブルーとボーンのみとなります。購入したフロッグにラメ等を塗ってもらうこともできます。興味のある方はお早めにハーツマリンブースへお越しください。

 

10ftのバスロッドってどうよ


先日、B.A.S.S.のサイトでショッキングなニュースが飛び出しました。2017年シーズンからB.A.S.S.のトーナメントでは10ftまでのロッドの使用を認めるというものです。これまでのルールは8ftのロッドがMAXだったわけで、いきなり2ftも使用制限が伸びたことになります。

当然、facebook上でもいろいろ話題になりましたが、おおむねロッドメーカー関係者は歓迎ムードというか好意的な発言が多かったように思います。そりゃあ、全く新しいジャンルのロッドの登場ですから、新しい需要を生み出すという点で売り上げアップが期待できるのかもしれません。

しかしながら、我々一般釣り人はどうなんでしょう? 個人的にはそんな長いロッドを振り回したいか、と聞かれたら答えはノーです。もちろん、今は違和感があるだけで、何年か経てば、普通になるのかもしれませんけど、とにかくバスフィッシングのスマートさがぜんぜん感じられません。実際、B.A.S.S.の記事に対するコメントも否定的な意見と肯定的に意見が半々といったところでしょうか。

それでは、10ftのロッドが、バスフィッシングの可能性をどれほど広げてくれるのでしょうか? 

1番に考えられるのはやはりディープクランキングじゃないでしょうか? 昨今のウルトラディープクランキングのブームに拍車をかけることになるかもしれません。よりロングキャストができて、ロッドを水中に突っ込んでニーリングすれば、未知のディープエリアを引っかき回すことが可能になるわけですから、今まで釣れなかった魚をキャッチできるかもしれません。そこまでウルトラディープじゃなくても、クランキングをしていて、立ち木か何かにスタックしても、ロッドが長いと簡単に外すことできます。

トーナメントでのアドバンテージを考えれば、サイトフィッシングでの優位性が上げられると思います。ボートはパワーポールで突き刺して、バスの鼻先に真上からルアーをそっと落とすなんてことが可能になるかもしれません。

フリッピングでもそっとアシ際に落とすこともできるでしょうし、桟橋下やオーバーハングの奥に竿先を突っ込んで、ウナギの穴釣りみたいにルアーを送り込むなんてこともできるかもしれません。

それ以外に考えられることといえば、今までならできなかったロングリーダーのキャロライナリグをキャストすることが可能になることでしょうか? 

それでは、デメリットというかネガティブ要素としてはどんな点が上げられるでしょうか?

個人的に1番抵抗があるのは、バスとのやりとりや取り込みです。正直、スマートさに欠けてしまうと思うのです。特にエリート戦はハンドランディングが基本で、ネットは使用できませんが、ボート上で10ftのロッドで掛けたビッグバスをハンドランディングするのは、かなりたいへんです。バスマスターオープンのようなネットが使える試合でも、ネットの柄が長くないとランディングはけっこう難しいと思います。当然、釣り味にも欠けると思います。

ロッド開発技術が進んだとはいえ、10ftもなると、かなり重いロッドになるのは必至です。ルアーの引き抵抗も大きくなりますし、フッキング時やキャスト時の肘や手首への負担も大きくなることでしょう。

もう一つ、大きな問題はその長さ故の不便さです。10ftのロッドなんて、ボートデッキ上でもてあまして邪魔でしかたありません。20ftクラスのボートでもコンソールがあると、デッキにうまく置けません。

バスマスターオープンの試合では、バックシートにコアングラーが乗りますが、試合中ルアーのフックを頭などに引っかける事故も多発すると思います。実際、私はコアングラーの経験が多数ありますけど、アメリカ人って、垂らしを長くしてサイド気味に投げる人が多くて、何度もヒヤリとした経験がありますし、二度フッキングさせられたこともあります。失明なんて最悪な事故が起きないことを祈るばかりです。

そもそも、豪快なアメリカ人たちが10ftのロッドをうまく扱えるのか、それ自体が疑問です。フッキング時、ランディング時、輸送時、ロッドを折るトラブルが多発するんじゃないでしょうか?

 そんなわけで、個人的にはアラバマリグが登場したときと同様、かなりネガティブな私であります。果たしてFLWがどう出るか。そして、日本のトーナメント団体はどう出るか。

 

お主も悪よのう…


昨日の京都新聞のWEB版で興味深い記事が上がっていました。琵琶湖全域のブラックバスとブルーギルの総生息量は2015年は1240トンなんだそうです。”毎年の捕獲数から外来魚の年齢構成などを割り出し、過去にさかのぼって推計”とあるけど、より詳しい算出結果を知りたいものです。せめて、ブラックバスとブルーギル、別々の生息量ぐらい出してもらいたいものです。個人的にかなり興味あります。

この数字、2011年より増えているんだとか、”お前に釣れないのは、バスが減ったからじゃなくて、単に下手なんだよ”って言われているような・・・。

そもそもこの数字って言ったもん勝ちで、こちらとしては覆すデータを出すこともできませんから、世間は鵜呑みにするしかありません。だけど、2011年水準と変わらないということは、その間につぎ込んだ税金はまったく無駄に終わったことになりませんか? その予算を環境整備や稚魚放流に使った方が、何らかの成果が出たと思いますけど。

”14年と15年は水草の異常繁茂で捕獲作業が鈍った。さらに15年は直近2年の捕獲実績が落ちたため、国の補助金が減額された”とありますけど、実際は”水草根こそぎ除去作業”とやらに予算が回ったわけで、今年、水草が少なくなったから、再び外来魚の駆除予算を増やせと言いたいわけです。

つまりは、外来魚も水草もうまく生かさず殺さず、コントロールし続ける限り、永久に無駄に税金をつぎ込むことができるというわけです。「お主も悪よのう・・・」滋賀県と漁師のそんな高笑いが聞こえてきそう。

http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20160914000128

そのライフジャケットは本当にあなたの命を救ってくれますか?


最近、やたらとあちこちで目にするライフジャケットに関する啓蒙的な投稿&話題。たいへん大事なことだと思いますが、少し違和感を覚えています。それは「とにかく、(とりあえず)着用しよう」的な内容が多いからです。正直、着用していない人は論外なので、まずは着用させようと訴えるのはいいことに違いありません。着用していない人が事故にあっても、結局は釣り人全体への風当たりがきつくなるわけですから、いい迷惑でもあります。ただ、結局は命を守るために着用しているという意識より、ルールだから、他人に指摘されるのが面倒だから、という理由でとりあえず着用している人が多いのが現実だとよく感じるのです。

「そのライフジャケットは本当にあなたの命を救ってくれますか?」 真面目にそんなことを考えたことがありますか?

よく話題になるテーマに「膨張式はいざという時に本当に膨らんでくれるのか?」という疑問があります。実際、膨らまなかったという話(噂)を聞くこともあります。これは常につきまとう心配です。そこで、発泡樹脂などの固形式(浮力体式)の従来型ライフジャケットを強く推奨する人がいます。気持ちは分からないでもないです。ただ、強く推奨する人の中でも、股ひもをしていない人をよく見かけます。かなり無責任な人です。実際、釣り場で股ひもをしている人をあまり見かけません。その重要性を全く知らないのか、ただ、かっこ悪いとか煩わしいからなのか・・・。

股ひもをせずに、落水した場合、固形式ライフジャケットは上にずり上がりやすく、時には落水と同時にスポッと簡単に脱げることがあります。ボク自身、経験があります。日本では釣りをしている間(ボート上にいる間)、ずっと着用していなければなりません。一方、アメリカではボート走行中は着用の義務があっても、釣りをしている間は、急流な場所など、危険な場所でない限り着用の義務がありません。このルールの弊害で、日本の固形式ライフジャケットは、キャストなどがしやすいように、脇の部分が大きくカットしたデザインがされていたりして、さらに脱げやすくなっています。動きやすさ優先で浮力体が非常にコンパクトになっていて、その浮力自体が不安に思えるモデルもたくさんあります。特にソルト用のゲームベストのたぐいは背中にしかまともに浮力体がないものまであります。ポケットにいろいろ入れてしまえば、本当に心配です。固形式ライフジャケットを推奨する人たちはせめて、一緒に股ひも着用の重要性も強く訴えてもらいたいものです。固形式を愛用している人は、せめて一度くらい、実際にどんな風に浮くのか試しておいた方がいいと思います。

固形式の中にははじめから股ひもが付いていないものもあるようです。フロント部のベルトでしっかり固定して、ずり上がり防止を防ぐものだと思いますが、窮屈なぐらいかなりピッタリに装着しないと意味がないので、個人的には信用できないと思っています。

では、固形式と膨張式、どちらが安全なのかという最初のテーマに関してですが、膨張式を一括りにするのも危険です。手動式と自動式、首掛けサスペンダータイプ、ウェストベルトタイプ、ウェストポーチタイプなどがありますが、あくまでボク個人の見解ですが、サスペンダータイプ以外は安心できないと思っています。ウェストベルトタイプやポーチタイプを装着している人は、自分のタイプが落水時にどんな風(形)に膨らむのかを本当に理解した上で着用しているのかいつも疑問に思います。浮き輪が外に飛び出すタイプなんて論外です。

もう一つ、どこのメーカーの物かも分からない激安品の膨張式に、自分の命を預ける勇気もありません。もちろん、メーカー品がいざという時に100%絶対に膨らむと信じていいのかも疑問ではありますが、少なくとも安心感が違います。

長々と前置きを書いた訳ですが、最終的に言いたいのはこれです。「あなたは落水後に気を失うことを想定したことがありますか?」

バスボートで高速走行中に落水、水面に叩きつけられた場合、かなり高い確率で落水と同時に気を失うことが想定されます。こちらが低速で走行していても、他のボートや水上バイクに突っ込まれる可能性もゼロではありません。夏の高温で熱中症で倒れるなんてことも考えられます。手動式膨張や、膨張後に自身でたぐり寄せたり、着用する必要のあるライフジャケットは無意味です。冬、たくさん着込んだ状態でウェストベルト式が膨らみ、腰の位置などで引っ掛かった場合、重たい頭は水中に没してしまうかもしれません。

股ひもをしていない固形式タイプも落水と同時脱げるか、脱力した状態では、いずれずり上がって脱げるか、顔は水の中で呼吸が維持できないかもしれません。落水時は意識があっても、水温が15度切るような状態では、あっという間に低体温症で意識を失ってしまうそうです。

サスペンダータイプは浮力が大きくて、構造上、顔を上にして仰向けでしっかり高い位置で浮こうとするので脱力した状態でも呼吸を維持できます。落水時の衝撃で脱げることもなく、膨張後は体にしっかりフィットするので脱げる心配はありません。膨らんだ後は、視認性の高いオレンジやイエローになるので、遠くからでも発見されやすく、他のボートにひかれる可能性も低いはずです。ただ、海の場合、磯などの岩場では、波に洗われて膨張式は破れて浮力を失うことがある点も理解しておく必要があります。

固形式タイプは磯からの落水やバスボート等の事故の際、怪我を抑える緩衝材的な役割を果たすという面もあります。そう意味では、固形式も正しく使えば、安心な一つの選択肢であることは間違いありません。ただ、たまに枕や座布団、クッション代わりにいつも使って、古くペッチャンコになったライフジャケットをいつまでも使っている人を見かけることもあります。浮力体は縮んでしまえば、当初の初期浮力を維持できません。新しいものを購入することをオススメします。

ボクは泳ぎが得意でありませんし、過去に何度か落水の経験もあります。アメリカのトーナメントで死亡事故や落水事故も何度も見聞きしています。これはあくまでボク自身の見解であり、反論する人もいるかもしれませんが、少なくとも、自身が着用しているライフジャケットの構造と万一の想定を見直すきっかけになれば嬉しいです。

UFC2016


7月30-31日、カリフォルニア州デルタで開催されたUFC(アルティメット・フロッグ・チャレンジ)2016に参加してきました。昨年に続いて、2度目の開催です。この大会はチームトーナメントで、中空フロッグしか使えません。リミット3匹で、二日間の総重量で競います。プロディビジョンと親子などが参加するアマチュアディビジョンがあって、プロチームが97艇、アマチームが64艇の参加でした。総勢300人以上が二日間あちこちでフロッグだけを投げまくっているわけで、本当に面白い光景です。

このトーナメントの特徴的なところは、その試合時間です。カリフォルニア州では、夏の水温が高い時期はトーナメントは6時間までと決められています。キープしたバスが弱りやすいからで、その配慮です。初日は午前中はレジストレーションと簡単なショー、試合時間は11時から17時。2日目は試合時間が6時から12時まで、試合後は表彰式までの間、ショー&BBQやラッフル(くじ引き)などのイベントというのが全体のスケジュールです。デルタはタイダルウォーターで潮の干満があるのですが、初日はハイタイドからずっと下げっぱなし(アウトゴーイング)、二日目はロータイドからずっと上げっぱなし(インカミング)という、潮位もカレントもまったく正反対の中で釣りをしなければならず、2日間、全く違う戦略(ポイント選択)が必要になります。これがとにかく難しいです。

今年のデルタは除草剤を撒きまくってるせいか、浮き草系のヘビーマットもトロロ藻系のチーズマットも極端に少なく、沖のグラスも生育が悪い感じで、さらに2日間風が強く、夏の週末ということでプレジャーボートもあちこちで往来があって、フロッグオンリーで釣るのは、かなり難しい試合でした。実際、多くのチームが二日間ノーフィッシュで帰着しています。そんな中、プラで見つけた釣り方が効いて、チームテッケルはパートナーが頑張ってくれて5位入賞することができました。優勝チームは二日間の総重量が29.97ポンド(6匹)で、10ポンドオーバーのビッグバスも期間中に2匹持ち込まれました。

今回、釣りをしていて、アメリカはやっぱりバスフィッシングの本場だなっと思うシーンが何度もありました。マリーナの中に入って、こんな奥まで入って大丈夫?と思うようなときでも、釣りをしないそこの人たちが、みんな気さくに声をかけてきてくれました。偶然ヒットシーンに出くわしたパーティー中のグループからはネットインと同時に、大きな拍手と声援をもらったり、ハウスボートに滞在中の親子が釣りをしているのが微笑ましくて、少年にルアーをあげたり、とにかく釣りをしていて気持ちがいいんです。誰からもいやな顔一つされません。残念ながら日本ではこうはいきません。マナーの問題もありますし、日本のバスアングラーの風貌が怪しすぎる面もあるでしょうが、とにかく煙たがられながら釣りをしなければならないことがよくあります。

とはいえ、ぼやいていても、何も改善されませんから、少しでもバスフィッシングの環境がよくなるように努力するしかないわけですが、これがなかなか難しいです。ボクはけっこう釣り場で出くわす人に声をかけるように心がけていますが、意外に返事が返ってこないこともよくあります。先ずはバスアングラー同士のギスギス感からでも改善していきたいものです。

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フロッグマン2016は大成功でした


報告がたいへん遅れてしまいましたが、フロッグマン2016は無事、長門川&将監川で開催することができました。参加人数は最終40名で、12名の方がフロッグでバスをキャッチすることができました。結果は下記の通りです。バッテリー争奪の早掛け勝負が3回もあったり、最小サイズを競ったり、普段とは違うフォーマットの大会を皆さん楽しんでもらえたと思います。来年もぜひ続けたいと思いますので、よろしくお願いします。

フロッグマン2016最終結果(2匹長寸)
1位 鈴木良忍 88.5cm
2位 福田敏寿 85.5cm
3位 古家裕二 75cm
4位 鈴木利忠 60.5cm
5位 浦山隆幸 56cm
6位 佐藤ツトム 43.5cm
7位 岩井田大介 41cm
8位 山辺慎一郎 40cm
9位 杉山達哉 38.5cm
10位 越川晴彦 38cm
11位 内海昭 33cm
12位 菅沼史朗 32cm
https://www.facebook.com/events/1705296429712237/?active_tab=posts

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ポップなテッケル


フロッグを長年やっていると、どうしてもポッパータイプのフロッグがほしくなる状況ってあります。ただ、ポッパータイプのフロッグって、頭部がどうしても大きくなるのですり抜け効果が悪かったり、フッキング時に頭部のカップがめくれるようになって、フッキングの邪魔をしてすっぽ抜けることが多くなります。また、カップ部分の水の抵抗が大きいので、強くポッピングをすると、ボディーが変形してスポイド効果で水をボディ内に吸い上げやすい構造的欠点もあります。

いつかはポッパーフロッグも作ってみたいのですが、とりあえずのチューニングで、意外にも市販のポッパーフロッグより優れているんじゃないの?と思えるポッパータイプが簡単に作れるので紹介します。用意するのはホームセンターに売っている吸盤です。この吸盤はエラストマー素材でできていて、それ自体の浮力が高いので、テッケルに取り付けても、頭下がりになる心配もありません。サイズは直径20mmか25mmがちょうどいいです。両面タイプの吸盤は1個でカップが2個使えるのでお得です。これの真ん中をポンチで丸く抜いて、速攻多用途タイプの瞬間接着剤で接着するだけです。意外に数匹バスを釣っても、外れたりしません。

吸盤のシャープなエッジによるカップは一体型のポッパーフロッグでは出せない小技が効きます。軽いアクションで、きれいにスプラッシュを飛ばすことも簡単にできますし、首振りも自在です。フッキング時にもカップが極端にフッキングの邪魔をしませんし、強くポッピングをしてもボディ内に水が入りにくい利点もあります。このポッパータイプはトロロ藻状のモスエリアでも効果が絶大です。すり抜けのよいボディでモスエリアを引くと、後方のフックがモスを拾ってしまうことが多くなるのですが、カップを付けることで、モスをかき分けでくれるので、フックにモスが絡みにくくなって、ストレスがずいぶん軽減されます。

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フロッグマン2016 参加申し込み受け付けます


IMG_2194フロッグマン2016の案内が遅れまして、大変申し訳ありません。詳細は下記の通りです。よろしくお願いします。

6月19日に千葉県の長門川&将監川(長門川マリーナ)にて、カエル(中空ボディ)オンリーイベント”フロッグマン2016”を開催します。「我こそは真のカエル男なり」という方は、ぜひぜひ参加をお願いします。

優勝者には韓国バスフィッシング旅行にご招待します。韓国でもナンバー1の釣り場と言われるヘチャンマンにて2日間ボートフィッシングを楽しんでもらおうと思っています。近いので、2泊3日または3泊4日で帰ってくることが可能です。先日、下見に行ってきましたが、とにかくすごい釣り場です。1日30匹ぐらいフロッグで釣るのは余裕です。サイズもデカイのが出ますし、何よりもすごいのは野生本能むき出しの強烈なバイトです。日本ではめったに味わえない迫力満点のバイトが連発します。60cmクラスのポテンシャルもあるフィールドです。とにかく、天国のような釣り場です。もちろん、ボクも同行します。

参加費はお一人3000円です。レンタルボートは別途2000円、マイボートを長門川マリーナのスロープに持ち込みの場合はカートップオンリーで別途1000円が必要になります。昨年と同じく、北総マリンのスロープ使用の場合、バスボートでの参加もOKとします。ただし、長門川スロープまではデッドスローでお願いします。競技時間中はエレキオンリーとなります。レンタルボートは1人乗船とします。ボート持ち込みは2名まで参加可とします。

参加申し込みはメールにて受け付けます。受付開始は本日からとしますが、来週金曜日まで出張なので、返信が遅れるかもしれません。申し込みメールには、レンタルボートかボート持ち込みかをお知らせください。返信メールにて受付番号をお知らせします。何らかの理由でメールが受信できないこともありえます。受付番号がないと、受付は完了していませんので、返信メールが届かない場合は再送をお願いします。参加費とボート代は大会当日の朝に徴収します。当日の朝の受付は朝4時から始めます。大会のスタートは5時を予定しています。帰着は12時とします。

この大会は魚を持ち込みません(ライブウェルは不要です)。可能な限り、バスに負担を掛けない大会を目指します。釣ったバスはその場でメジャーを当てて写真を撮って、メールを送っていただきます。メジャーは当日に全員に貸し出します。大会は2匹長寸の合計で競います(3匹以上釣った方は最長の2匹でカウントします)。受信した写真はフェイスブックのイベントページにて、随時アップしていきますので、大会参加中でも、他の人がどれくらい釣っているか分かる仕組みです。昨年もやりましたこのフォーマットは、常に誰がどれだけ釣っているかが分かるので、普段のトーナメントとは違う楽しみがあります。ボーナスタイムによる早掛け勝負なども計画中です。

ルールですが、使用できるのは中空タイプのフロッグオンリーです。小細工なしで正統派のフロッグゲームで競っていただきたいので、スピニングタックルやベイトフィネスのタックルは使用禁止とします。50ポンドクラス以上のPEラインを使ったベイトタックルで扱えるサイズのフロッグをご使用ください。持ち込めるタックル数に制限は設けません。

大会参加の申し込みメールはこちらまで。
granbass@mint.ocn.ne.jp

テイカーに関する重要なお知らせ


いつもテッケル製品をご愛用いただき、ありがとうございます。4月に発売しましたバズベイト”テイカー”ですが、5月に入って嬉しい釣果報告が届き始めています。その一方で、お客様からペラのプラスチックボディーのエンドキャップ部分が着脱したという報告を数件いただきました。
テイカーに関しては当初はソリッドの樹脂ボディーにアルミペラを組み合わせたデザインを考えていましたが、よりスクイーキーな金切り音を出すため、そしてウィード絡みを軽減するために、ストッパー部分をボディ内部に収納するために、あえて複雑で金型が高額になる今のデザインを採用しました。
プラスチックのボディーはフロントとエンドキャップの2ピースになっていて、接着剤で固定しています。強度的には心配だったので、昨シーズンはテストを繰り返し、30人以上のアングラーにもモニタリングテストしていただきました。その結果、強度的に問題ないと判断し、製品化した次第です。実際、製品版を使ったメキシコでのテストも問題なしでした。
発売から1か月経って、数件のキャップが取れたという報告を受け、私自身かなり激しく水面にたたきつけるなどの強度テストをしたところ、やはりキャップが取れるものがありました。結論として、工場での組み立て行程は、工員による手作業のため、接着剤の多い少ないがあって、キャップが取れるものが出てしまうと思われます。
購入された方でキャップが取れそうなものがあれば、または取れるのが心配な方は接着剤で補強をお願いします。もし、取れてしまった方がいれば、メールかフェイスブックでお知らせください。スペアのエンドキャップをお送りさせていただきます。お手数ですが、接着剤で止めて修理してください。
販売店様にもエンドキャップをお送りしますので、販売店様でスペアキャップをもらうこともできると思います。たいへん、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
granbass@mint.ocn.ne.jp
https://www.facebook.com/teckellure/
https://www.facebook.com/hideki.maeda.58

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