流行語大賞


 昨日、テレビでは流行語大賞の話題が多かったですが、この話題になると、いつも決まって過去の流行語大賞の紹介となります。それらを見ると当時の世相がよく分かり、懐かしくて面白いですね。
 バスフィッシングの世界で流行語大賞があるとしたら、なんて思いながら、最近記憶力がどんどん悪くなる頭で過去を思い出しながら考えてみました。商品名を避け、広く一般的に使われるキーワードを選んでみました。「あれが抜けてる」とか「もっと前から流行っていた」とか「そんなん流行ってない」というご指摘もあるかと思いますが、笑って許してください。コメントなんかもいただけると嬉しいです。今ではほとんど死語みたいなものもありますね。
 ところで、最近はバイーンだの、ボイーンだの、スコーンにブリトロにピクピク・・・、とわけの分からない擬音・擬態語が次々と登場しています。また、ライバル心剥きだしでメーカーや派閥?の違いで、ヘビテキやハイパーテキサス・・・と同じようなものでも呼び名が違うものまであります。しかも、以前にも書きましたが、”リグ”(仕掛け)と”メソッド(釣法)がゴチャゴチャに乱れています。昔は雑誌の編集者がそのあたりの調整役となっていたんでしょうが、今では釣り人の言いなりなんでしょうか・・・。「別にどうでもええやん」と言われたらそれまでなんですが、どうもボクには違和感を覚えてしまいます。
バスフィッシング業界の流行語

2007年
パンチング
フロッグゲーム
ボーン素材
2006年
バックスライド
ムシパターン
パワーフィネス
2005年
S字系
スモラバ
2004年
ジグヘッドワッキー
ビッグベイト
2003年
基盤リップ
バド系
生分解ワーム
2002年
ミドスト
フラットサイド
2001年
ヒュンヒュン
マキマキ

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