トーナメントもオフシーズンとなり、いろいろ噂話が盛り上がる時期になってきました。中でも今ホットなのはB.A.S.S.がスキーターとスポンサー契約するのでは?という話題です。トライトンボートは来季のスポンサー契約の継続を取りやめ、現在B.A.S.S.エリートシリーズは初めてオフィシャルボートがない状態となっています。すでに来季のエリートシリーズは決勝ラウンドまでアングラー自身のボートが使えるルール変更を発表しています。ただ、そうなると今後オフィシャルボートになるメーカー側としてはテレビでの露出面で”うま味”がないのも事実です。
そんな中、昨日B.A.S.S.はWBT(ウーマンバスマスターツアー)のオフィシャルボートとして、レジェンドボートと複数年契約をしたと発表しました。実はレジェンドボートはWBTの複数の有名選手とすでにスポンサー契約をしており、今回の発表は納得できます。しかし、レジェンドがエリートシリーズまで契約できるとは思えませんし、もしそうだとしたらWBTだけ先に発表することもないでしょう。トライトンボートは来季もウィークエンドシリーズのみスポンサー契約を続行するようですし、B.A.S.S.としてはシーズン開幕までにエリートシリーズとオープンシリーズのオフィシャルボート契約をなんとか取り付けたいところでしょう。少なくともどこかのバスボートメーカーとは今も交渉をしていると思われます。考えられるメーカーとしてはスキーター、バスキャット、ナイトロぐらいでしょう。結果としてスキーターがナンバーワン候補として連想され、噂となって広まっているようですが、B.A.S.S.は現在、否定も肯定もしていないそうです。来シーズンはマーク・デイビスも帰ってきますし、マーク・デイビスも意味深な発言を最近していました。果たして、どうなるでしょうか?
