本家の逆襲?


 以前、ミュータントというワームの紹介で、グランデバスというメーカーを紹介しました。グランデバスは比較的新しいメーカーですが、どうも同じテキサス州のレイクフォークタックルを強く意識しているというか、ライバル視しているようです。もちろん、レイクフォークタックルの方が歴史がありますが、そのレイクフォークタックルとそっくり、または非常に似た製品がラインナップされているのです。
 そして、さらなる嫌がらせか、レイクフォークタックルがジャバロンのコピー、ライブ・マジックシャッドを発売したのに対抗して、「こっちがオリジナルなんだ」といわんばかりに、イマカツのジャバロンの正規代理店として交渉中?とアナウンスしたのです。ホームページによると4.5インチサイズで1パック4ドル以内で販売するということです。この値段って、日本の小売価格よりも安いと思うのですが、輸出経費も考えると理解できない値段です。まさか、勝手にジャバロンのフェイクを作って売るなんてことはないでしょうね。ことの真相は分かりませんが、レイクフォークタックル嫌い?の日米のメーカーが手を結んで、なりふり構わずレイクフォークタックルを叩いてやろうということになるかもしれません。今後の動向に注目です。

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