charge with battery


すでに知っている人も多いと思いますが、先日のB.A.S.S.サザンオープンでは2日目の朝に事件が起こりました。
ロックスルーをする際に多くのアングラーが見ている前で、エリートプロのキース・ポッシェのボートが同じくエリートプロのイッシュ・モンローのボートに接触し、口論のもつれから最終的に2人とも落水するまでのけんかとなったそうです。
トーナメント終了後、キースが警察に傷害被害を訴え、イッシュは留置所に入るまでの騒ぎとなりました。さすがにフェイスブック上でも大きな話題となりました。
その後は、キースとイッシュがそれぞれ公式の謝罪コメントをし、最終的にはB.A.S.S.はけんか両成敗として、2人をDQとしました。エリートプロは、いかなる理由であってもバスアングラーの手本となるべき立場であるので、恥ずべき行為だったと思います。この件に関しては、いろいろなコメントが投稿されていますが、イッシュは私の友人でもあり、特に言及することは避けます。
ただ、この件に関して、個人的に面白いと思った英語のフレーズが飛び交いました。バスファンの記事でも見出しに使われていたのですが、ボクの英語力では最初何のことだか理解できませんでした。それが”be charged with battery”という表現です。普段、”Battery”と言えば「バッテリー」、”Charge”と言えば「充電する」という意味で使いますが、この場合はBatteryは「暴行・殴打」なんて言う意味で、Charge withで「罪や責任を負わせる、課する」なんて意味があるようです。似ているようで、使い方を間違えるとぜんぜん違う意味になるので、注意したいですね。

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