コットンコーデルのペンシルポッパーって、日本ではほとんど人気がありませんが、アメリカでは特にジョージアやサウスキャロライナ、ノースキャロライナ辺りでバス用としても定番です。
ペンシルポッパーにしろ、ザ・ワンにしろ、最大の特徴はその遠投性能です。とにかく、投げてみれば分かりますが、真っ直ぐミサイルのように飛んでいきます。普通の同サイズのペンシルの2倍近く飛ぶかもしれません。小さなベイトキャスティングリールなら、スプールのラインがすべて出切ってしまうほどです。
コットンコーデルのペンシルポッパーって、日本ではほとんど人気がありませんが、アメリカでは特にジョージアやサウスキャロライナ、ノースキャロライナ辺りでバス用としても定番です。
ペンシルポッパーにしろ、ザ・ワンにしろ、最大の特徴はその遠投性能です。とにかく、投げてみれば分かりますが、真っ直ぐミサイルのように飛んでいきます。普通の同サイズのペンシルの2倍近く飛ぶかもしれません。小さなベイトキャスティングリールなら、スプールのラインがすべて出切ってしまうほどです。
フカシンは今回の優勝で、FLW通算獲得賞金額が95万6895ドルとなり、100万ドルにリーチがかかってきました。今季のFLWではイースタンシリーズの最終戦を残すのみとなっていますので、今季中に100万ドルを超えるのは、次戦を優勝でもしない限り難しいですが、来季中には間違いないでしょう。もちろん、レンジャーカップやB.A.S.S.での賞金を加えれば、すでに生涯獲得賞金はすでに100万ドルを超えていますが・・・。
2004年からFLWに挑戦し続けて、7シーズン目。通算優勝3回、トップ10フィニッシュが15回、平均すれば1シーズン約14万ドルを稼いでいる計算です。今回のフォレストウッドカップでもフカシンはFLWの顔としての貫禄があり、フィッシングエキスポでも大人から子供まで多くの人からサインを求められていました。読売テレビの番組でもフカシンが今度登場するみたいなので、そちらも楽しみです。
実は今回のフォレストウッドカップで、2日目に2匹キーパーをキャッチしたヒットルアーは、スウォーミング・ホーネットのフィッシュヘッド・シェイカー・デュードにフィンズフィッシュをセットしたものでした。いわゆるスクラウンジャー系です。
この日のパートナー、ランデル・サープは朝イチからスウォーミング・ホーネットの同じヘッドに定番のスーパーフルークJr.をセットしたものしかほとんどキャストせず、最終的にリミットメイクに成功し、グッドサイズも何本かバラしました。
ボクも慌てて見よう見まねで、2匹のキーパーをキャッチ、ノンキーパーも6匹キャッチしました。グッドサイズのアタリも何度かあったんですが、うまくフッキングさせることができず、惜しいことをしました。
もともと、この地域のスポッツではスクラウンジャー系のルアーは定番中の定番なのは知っていましたが、「これほど威力があるとは」という驚きと、「なるほどな」という納得が入り交じる感覚でした。要は、深い層にサスペンドしているスポッツを狙うには、浮き上がりを抑えて深いレンジをキープできるこのルアーは、理にかなっているわけです。
3日目も覚えたばかりのこの釣りでなんとかキーパーをキャッチしようと頑張ったんですが、バイトは何度かあったんですが、1匹もフッキングさせることができずに惜しい結果となってしまいました。いいアタリがあったんですが、ソフトリップが邪魔で、フッキングさせるのが難しいです。
試合後は、バックアイ・ルアーズの新製品、パルスジグやラッキーストライクのスクラウンジャーなどを買い込んでみました。日本でも有効な状況はあるはずなので、いろいろ試してみたいと思います。 それにしても、このタイプのルアーは、リップにクセが付くと真っ直ぐ泳がなくなるので、収納がたいへんです。
実は愛用していたコロンビアのハットが今回のフォレストウッドカップでビリビリに破れてしまいました。バスボートの走行中の風ってすごい力です。そんなわけでバスプロショップで買い行ったら、新製品のOmni-Freezeのハットがあったので、こちらを購入しました。
今回バスプロショップで面白いものを発見しました。発売されていたのは知っていたんですが、実際に手にするのが今回が初めてでした。
バスプロショップのオリジナル(丸パクリ)ブランド、トーナメントシリーズから新たに発売されたのは、super-soft pre-curved worm baitsのフリッキン・シミーです。見れば一目瞭然
ですが、フリック・シェイクのパクリです。アメリカでもフリックシェイクは売れていますから、やはり出たかという感じです。”Jack All”をさらにまんまジャック。バスプロショップの方が一
枚上手です。
4.8インチが15本入り、5.8インチが12本入りで価格は3.49ドルとかなりお手頃価格です。サイズ表記まで同じです。ジャッカルもアメリカマーケット用にはフリックシェイクを4.99ドルで販売し、日本よりもはるかに安い値段で勝負しているんですが、入り数が8本入りや7本入りでは、アメリカ人にとってはまだまだ高いワームです。さらに円高ですから、儲かりませんね。
そのフリッキン・シミーですが、パッケージにはヘビーソルトをうたっていますが、実際はそれほど入っていない感じです。まだ使っていませんが、フォールスピードは本家よりも遅そうです。
http://www.basspro.com/webapp/wcs/stores/servlet/Product_10151_-1_10001_10208036_100007001_100000000_100007000_100-7-1