年別アーカイブ: 2010年

パワーポールがもらえるかも?


 桐山孝太郎さんからメールで丸得情報をゲットしました。先日紹介したアメリカンドリームの公式スポンサーにパワーポールが加わったそうで、試合当日はじゃんけんか抽選で、順位に関係ない形でパワーポールをプレゼントするそうです。まだ、参加は受け付けているので、出場を悩んでいる人は出てみてはいかがでしょうか? 出場者が増えると、当たる確率は下がっちゃいますが・・・。

ブルーミング・オニオン


 最後の夜はお決まりのスシバーに行くのですが、よくよく考えれば日本に帰れば、いくらでも食べることができるし、最近アメリカでまともなステーキを食べてないなあということで、アウトバックにステーキを食べに行ってきました。
 アウトバックに来れば、間違いなくオーダーするのがコレ、ブルーミング・オニオン。アウトバックの名物料理です。写真では分かりにくいですが、かなりデカイです。簡単に言えば、タマネギ丸ごとのフライなんですが、食べ出すとやめられなくなります。アピタイザーのコレさえあれば、ビール大ジョッキなんて、2杯は軽くいきます。おかげで、いつもメインのステーキが来る前にお腹がいっぱいになって、ステーキを苦しみながら食べることになるんですが・・・。
 今回は比較的食事には気を遣っていたんですが、帰ったらいくら体重が増えていることやら・・・。

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パンプキンシード


 こちらの写真はレイク・ルーズヴェルトのプラ中に釣れたパンプキンシードです。レイク・レニアで釣れたヤツとは色めがずいぶん違いますが、たぶん同じ魚だと思います。ほっぺのまわりの青い模様が特徴的です。こちらは鮮やかなオレンジ色をしていました。
 ただ、ルーズヴェルトのロコはこれをブルーギルと呼んでいました。みんな適当です。それにしても、なぜこの魚をパンプキンシード(カボチャの種)と呼ぶのか、不思議です。

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ウォーマウス


 昨日のデルタのパンチ修行で、浮き草のペニーウッドを撃っている際に、ブルーギルを意識してシャッドテールのリトルディッパーを使ってみました。コンパクトでスリムでいい感じで入っていくので、コレはイケルかもと思ったらいきなりバイト。「あっ、すっぽ抜けた」と思ったら、こんな魚が付いてきました。1オンスシンカーに食ってくるとは、貪欲なヤツです。
 デルタで釣ったのは初めてです。西海岸ではあまり見ません。バブはマット・パーチなんて適当な名前で呼んでいましたが、正式名称はウォーマウス(WARMOUTH)です。他にもいろいろな呼び名があるみたいですが・・・。ブルーギル同様にサンフィッシュ系の仲間です。日本のオヤニラミに少し雰囲気が似ているかも。アメリカでもよくロックバスと間違えられます。
 ロボワームにウォーマウスカラーというのがあるので、場所によってはバスのベイトになっているんでしょうか。でもウォーマウスカラーって、ぜんぜんウォーマウスっぽくないですが・・・。
 ウォーマウスは口がブルーギルよりも大きめで、デカイワームにもガンガン当たってくるアグレッシブな魚です。バイトが激しく、いわゆる”ギルアタリ”とは違って、バスとよく間違えます。最大でも30cmぐらいにしかならないそうです。

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チビ・ストライパー


 今日もデルタで10kgオーバーのストライパーを狙って朝イチ、トップを投げまくったんですが、ヒットしたのはこのサイズが2匹でした。デカイののボイルもあって、何度かいいバイトがあったんですが、なぜかフッキングできませんでした。

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サプライズ!


 ルーズヴェルト戦決勝を見た後は、クリフォード・パーチの家でロイ・ホークのバーズデイ・パーティーに参加しました。ロイには内緒のサプライズパーティーで、奥様方がいろいろ計画を練っていました。
 ザックの奥さんのカサンドラも得意のケーキを作って準備していました。それにしても、クリフォードの家はでかかったです。アウトドア・パーティーって感じで、火を囲んで楽しい一時でした。
 ロイとは同じ歳だと、このとき知りました。

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魔女の住む森


 レイク・ルーズヴェルトは想像以上のブッシュの数でした。児玉さんが”魔女の森”と呼んだほど、行っても行っても先がある迷宮のようなブッシュの森が広がっていました。そんなおかげで、右向いても左向いても、美味しそうなコースがいくらでもあるので、フロッグやバズベイト、バジングフロッグを投げるのが忙しって、普段以上に試合後は疲れました。ただ、そう簡単には釣れませんでしたが・・・。おかげで、バスボートはブッシュに擦れまくりで、試合後のボートはみんな細かい傷だらけになっていましたが・・・。今後はいつ来れるか分かりませんが、またいつか来たいです。

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ルーズヴェルト決勝


 もう、カリフォルニアに帰ってます。土曜日はルーズヴェルト戦の決勝のウェイインを見てきました。優勝はロコのアングラーのキース・エスピーでした。ロバート・リーは最終日に追い上げたんですが、惜しくも2位でした。写真は優勝が決まった瞬間の様子です。
 実はロバートはオフリミット前にプリプラに入っていたんですが、その後ボートとトラックをアリゾナに置いて、飛行機でカリフォルニアに帰っていたんですが、その間になんとトラックが盗難に遭い、盗まれたトラックは無惨な姿でメキシコ国内で発見されたのでした。当然、車中のタックルもなくなり、試合はレンタカーに、友人たちから釣り具をいろいろ借りて出場していたのでした。そんなこともあって、今回は特にロバートを応援したんですが・・・。それにしても、さすがです。
 ウェスタンシリーズのAOYはブレント・エーラーが獲りました。こちらもさすがというか、強すぎです。

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スコーピオン


 スコーピオンといえば、赤い色をイメージしますが、アリゾナの砂漠にいるサソリはこんな薄い色をしていて、全長も5cmぐらいです。でも、刺されるとすごく痛いらしいです。たまに、こんなヤツがモーテルのベッドの中にいたりするらしいから、要注意です。裸足でウロウロするのも危険です。タランチュラも車の走行中に道路上にいるのを目撃しましたが、写真を撮ることができませんでした。ラトルスネークもそうですが、砂漠には危険なヤツが多いです。

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ルーズヴェルト戦3日目終了


 コアングラー部門は今日で終了。今日もトップウォーターを投げ倒しました。さすがに6日目ともなると、手首がおかしくなって、コントロールが効かなくなってきました。ビッグバイトを信じて、やり切りましたが、残念ながら、エリアがちょっと違うようで、ぜんぜんバイトがなく、終了間際にペンシルポッパーのザ・ワンで1匹キーパーをキャッチして終了しました。
 結局、賞金圏外で、年間も18位という成績で、残念ながら来年のフォレストウッドカップ出場権は獲れませんでした。でも、強い釣りを信じてやり切って、ぜんぜん後悔していません。昨日の5パウンダーは2日目のプロ・アマ合わせた最大魚で、ビッグフィッシュ賞の1000ドルをもらいました。なんとなく釣れたビッグフィッシュではなく、65ポンドのブレイドラインでなければ、絶対獲れなかった狙って釣った魚だけに嬉しいボーナスでした。

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