月別アーカイブ: 2008年7月

ニューデザインのレッグが気になる


Creatureallweb  バーチカルルアーズ社からクリチャーXなる新製品がリリースされました。以前からあるチューブXにレッグが付いたものですが、そのレッグのデザインが変わっていて個人的に気になります。説明によると、"maximum water displacement"とあるので、水押し効果がすごいようです。パテントも申請中のようです。どんなアクションなんでしょうか? ボディーがチューブ構造なので、中にガラスラトルを入れて使うのも良さそうです。
 サイズは4.5インチで1パック5本入りで3.79ドルということです。このメーカーは、独自の路線で、いろいろ新しいアイデアを採用しており、個人的に好感が持てます。こういうメーカーには頑張ってもらいたいです。

セクシーなスプーン


4lures  先日、ストライクキングのセクシースプーンを紹介しましたが、こっちの方が元祖セクシースプーンですね。各イラストの女の子にはダイアナ、スージーといった名前までついています。これらはサーモンやトラウト用ですが、バスでもいけそうですね。

こんなものまでセクシー


Reel_1  ネットであっちをウロウロ、リンクを飛んでウロウロ・・・を繰り返していると、リールのカスタムペイントのウェブを発見しました。中でも目を引いたのが、セクシーシャッド(チャートリュースシャッド)に塗られたベイトキャスティングリールでした。シャレなのか、マジなのか・・・。とにかく、アメリカの流行を反映していることは間違いないです。でも、セット売りの安いリールにしか見えないのが残念ですね。

クリアレイクで一発大物勝負


Top  今年、1月25日にカリフォルニア州レイク・カシータスで開催されたヘビーウェイトバスクラシックの第2戦が、カリフォルニア州クリアレイクで7月11日に開催されます。この大会は腕に覚えがあるビッグバスハンター50人が1人200ドルのエントリーフィーを払い、一発大物勝負で競い、優勝者が総取りの1万ドルを持って帰るというユニークな大会で、出場はオープン形式となっています。
 第2戦の注目はエリートプロのイッシュ・モンローとグレッグ・グティエレスが出場することと、日本からはフィッシュアローの松本猛司さんが出場ことです。昨年のエリート戦でスティーブ・ケネディーが驚異のウェイトをハドルストンでキャッチし、日米で話題となったクリアレイクで日本を代表するビッグベイター、松本さんがどんな活躍をするか楽しみですね。
「ヘビーウェイトバスクラシックのHP」
「出場者50人のリストとプロフィール」

ついにボーマーも


Foxyshad  セクシーシャッドブームはますます勢いに乗って、まさに市場は”セクシーシャッド祭り”状態ですが、バンディット、ノーマンに続いて今度はボーマーからも登場のようです。でも、そのまま”セクシーシャッド”と呼ぶのはシャクなのか、”フォクシー・シャッド”というそうです。くだらんプライドがあるのなら、オリジナルのカラーでブームを起こせばいいと思うのですが・・・。とりあえずはモデルAシリーズとファットフリーシャッドシリーズから採用のようです。ファットフリーシャッドは絶対に”買い”ですね。どこか問屋さん仕入れてください。

ベスト・アウトドア・アスリート2008


P2_b_elite07_toho_d3_reese  毎年、各部門、ジャンルのスポーツで活躍したスポーツ選手やチーム、コーチなどを表彰するESPYアワードの受賞式が7月20日(日曜日)に開催されます。この模様はESPNで全米に放送されます。今年は19のカテゴリー別に表彰が行われますが、すでに各カテゴリーから5人(チーム)ずつのノミネートが発表されました。各カテゴリーの受賞者はウェブでの投票で決まります。
 注目はベスト・アウトドア・アスリートのカテゴリーです。昨年B.A.S.S.エリートシリーズで1勝し、KVDとの熾烈なAOY争いに勝ったスキート・リースがノミネートされました。このカテゴリーには毎年1人バスフィッシャーマン(ウーマン)がノミネートされており、過去にはKVDやジェイ・イェラスが見事受賞していますが、昨年のアイクは受賞を逃しました。今年はスキートは受賞できるでしょうか? 
「ESPYアワードのHP」
「各カテゴリーのノミネート選手の一覧」
http://www.espnmediazone.com/press_kits/espys/ESPY_Nominees.htm

デカッ!


472_grpblk  次々とバストリックスのファットミノーのコピーが登場して、今さら驚きはありませんが、今回紹介するカバのマークが可愛い”ヒッポー・タックル”のホローコア・スイムベイトはちょっとだけ他にない特徴があります。というのもサイズが7.5インチという特大サイズだからです。ボディーだけで1.75オンスもあるそうです。価格は2本入りで9.99ドルらしいです。こんな特大ワームにセットするワームフックがあるのか心配になるかもしれませんが、ご心配なく。アメリカではレイクフォークタックルからジャバロンコピー用の10/Oサイズのスイムベイトフックが売られています。

意味あんの?


Sexyshadchart  アメリカではセクシーシャッドカラーがますます大人気ですが、ノーマンからはセクシーシャッド3兄弟に新たに新色が加わりました。その名もセクシーシャッドチャートリュースといいます。要はセクシーシャッドのベースカラーがパールホワイトのところを、チャートリュースにしただけです。チャートリュースベースのボディーの上の黄色い”セクシーライン”がどれほど意味があるのか疑問ですが、今のアメリカではとにかくセクシーシャッドと名がつけば売れるんでしょうね。次はどんなセクシーシャッドが出てくるでしょうか?

カエルマニアにはたまりません


6_17_08_bass_8in  アメリカ・フロリダの面白いフロッグルアーを見つけました。バンジョーミノーの元副社長も務めたというフロリダのフィッシングガイドでカヤックフィッシングの第一人者、キャプテン・ケン・ダウバートがデザイン、ハンドメイドした”バス・フロッグ”です。このフロッグは一般的な中空フロッグではなく、ボディー(ウッド?)とテールが交換可能な着脱式で、フックはバンジョーミノー風にセットします。
Four_frogs_on_box_x  バスフロッグの最大のセールスポイントは、よりリアルなカエルのアクションを追求したところにあります。頭を上げて尻下がりに浮き、引くとスイッと水中にダイブして、再び頭を上げて浮上します。レッグ部分はまさにカエルの足のようなワッキーアクションでボディとは時間差でバスにアピールします。
Frog__banjo_2x  ケン・ダウバートはプロの剥製制作者でもあり、図鑑のカエルを見るようなリアルなカラーリングが特徴で、様々なリアルカラーが用意されています。しかも、写真を送ればカスタムカラーで塗ってもらうことも可能らしいです。どのカエルも愛嬌たっぷりで
 価格は1個25ドルで、交換用のテールは3本入りで10ドルということです。ちょっとお高めですが、これで釣ってみたいと思わせるルアーですね。

テキサスのロコ・スプーン


Bigdandyspoon  以前、”渋い”という面白い名前に釣られて紹介したタロン・シリーズカスタムルアーズでしたが、さすがはトレドベンド近郊のローカルメーカーだけあって、テキサスで流行中のビッグスプーンもリリースしていました。以前はボク自身がスプーンにそれほど関心がなかったためにスルーしていました。
 そのビッグスプーンのビッグダンディー・カスタム・レイクフォーク・スプーンという長い名前です。写真を見る限りではセクシースプーンにそっくりですね。カラーもセクシーシャッドっぽいカラーが揃っています。短い方はショート・キャスティングスプーンといって、長さが4.25インチ、重さが1.5オンス、長い方はラージ・フラッタースプーンといって長さが5インチ、重さが1.25オンスとなっています。大きい方が軽いと言うことは肉厚が薄く、よりスローにフラッターリングさせながらフォールさせるのが狙いなんでしょうね。ホームページによるとラージフラッタースプーンは、ケリー・ジョーダンがテレビで使用したジョー・スペイツのスプーンとサイズも長さも重さも”まんま同じ”と豪語しています。値段はともに8.09ドルだそうです。日本語好きのメーカーらしく、ニシキやミドリ、アユなんてカラーがあります。