日別アーカイブ: 2007年11月24日

まさに死にかけのベイト


Imgp3838  クリアレイクの試合で思いついた工夫を紹介します。クリアレイクには桟橋が無数にあって、桟橋攻略は重要な要素となります。残念ながら、本戦3日間のボクのパートナーは全く桟橋狙いをしなかったので、結局役には立たなかったのですが、プラクティス中に試してみたら、かなりいい感じで釣れた方法です。
 ズームのスピードワームのパドル部分をハサミでカットして、ベイトの尾びれっぽくしてやり、ジグヘッドワッキーで使います。フックはキングコブラを使いました。フックを刺す位置は真ん中よりもやや頭部よりにセットします。スピードワームの塩加減(フォール加減)がちょうどよく、さらにハリのあるマテリアルがボディをくねらせ、テールがピクピクと震え、まさに死にかけのベイトです。さらにベイトは刺し位置を変えることで右向き、または左向きにスライドしながら泳ぐので、桟橋の奥へ奥へと入っていきます。ダイレクトにスキッピングで桟橋下に送り込むよりも、横へ横へと泳がせながら、桟橋のシェイド側の柱際に送り込んでやる方が大きいサイズが浮いてきて食ってきました。
 まだ、それほどやりこんでいませんが、真っ直ぐフックを掛けるよりもやや斜めにフックを刺す方がスライドさせやすいなど、まだまだ研究の余地がありそうで、来シーズンが楽しみです。

ギッギーシリーズのリザード登場


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 ギャンブラーはシェイキーヘッド用ワーム、ギッギースティックと同様の中空ボディのギッギーリザードをリリースしました。リザードといっても、いわゆるカーリーテール系のバルキータイプではなく、フィネス系のスリムなボディーで、4本のパカ系のフラッピングレッグが特徴です。フォール中にこの4本のレッグがパタパタとはためくというわけです。シェイキー系で誘う際に少しだけアピールが欲しいというときに良さそうです。ネコリグでも良さそうですね。中空ボディーの中にラトルを挿入してさらにアピール度をアップさせるのも面白そうです。サイズは5インチで9本入り3.99ドルということです。