年別アーカイブ: 2007年

準備完了


Imgp3427  いよいよ明日出発です。初めての湖で、情報によるといろいろな可能性がありそうなので、持って行くものが増えて困ってしまいます。ダラダラ準備していたので、やっと今日、準備が終わりました。ディープクランク、ヘビーウェイトフリップ、スイムベイト、フロッグ・・・と潰しのきかない専用タックルを用意しなければならないので、持っていくタックルがかなり増えてしまいました。
Imgp3430  現地で簡単に手に入りそうな物は、バスプロショップにも立ち寄るつもりなので、そこで調達するつもりです。実は今回の目的は、単純にトーナメントを楽しむ以外に、レイク・アミスタッドのツアーを企画するために、現地を下見することです。乗り継ぎもややこしくなく、現地にガイドもいるので、比較的低予算でプランを組めそうな感じです。あとは釣果がどのぐらいのポテンシャルか、ということです。楽しみです。

第2のチャターベイト現象


Basstrix_paddle_tail_tube_side_trout  バストリックス・ファットミノー・パドルテールが大人気です。このブームは昨シーズンのチャターベイトを思い出します。もともとホームページもない小さなガレージメーカーのバストリックス社は1個1個手作りでワームを作成しているため、作っても作っても売り切れ状態で、バックオーダーは2年先までいっぱいなんだそうです。
 ことの発端はスティーブ・ケネディーがエリート第3戦のクリアレイクで優勝した際にハドルストン・スイムベイトとともに使用していたのがきっかけでした。ハドルストン・スイムベイトも衝撃でしたが、やはりハドルストンはビッグサイズのため使いどころが限られます。値段も高いので、西海岸以外ではなかなか受け入れられません。一方、ファットミノー・パドルテールはサイズも手頃で、ウィードレスで使用できるので、使い場所を選びません。日本ではスタッガーやワンナップシャッドなど、定番のノーシンカーシャッドテールワームも、アメリカでは以外に認知度が低く、シャッドテールワームといえば、ジグヘッドを使用した海用ソフトルアーというイメージだったのです。
 スティーブ・ケネディーの優勝後、バストリックス社にはエリートプロやFLWツアープロたちから数多くのオーダーが入り、その後、スイムベイトのポテンシャルは全米に知らしめられました。
 金の匂いがするところには、ハイエナたちがやってきます。チャターベイトが品薄状態のスキにコピー商品が数多く出回ったのと同じで、今では数多くのファットミノーのコピー商品や同じコンセプトの類似商品が出回り始めました。いち早くコピーを作ったのはラッキー・ストライク社ですが、この先いったい何社がコピーをするんでしょうか? 

エリートシリーズ最終ポイントランキング発表


 B.A.S.S.エリートシリーズは最終戦が終了し、年間ポイントランキングの最終結果を発表しました。スキート・リースとKVDが大接戦を演じたAOYレースはスキートが見事、AOYを獲得しました。ROYはデレック・レミッツに輝き、ムービング・フォワード・アワードはフレッド・ラームバニスが受賞しました。日本人選手では大森貴洋さんが27位、桐山孝太郎さんが37位、宮崎友輔さんが61位、清水盛三さんが66位でシーズンを終えました。皆さんお疲れ様でした。
1 Skeet Reese           Calif.       2827
2 Kevin VanDam          Mich.        2709
3 Aaron Martens         Ala.         2437
4 Terry Scroggins       Fla.         2423
5 Jared Lintner         Calif.       2357
6 Todd Faircloth        Texas        2350
7 Scott Rook            Ark.         2334
8 Brent Chapman         Kan.         2279
9 Steve Kennedy         Ala.         2271
9 Tommy Biffle          Okla.        2271
11 Greg Hackney          La.          2262
12 Fred Roumbanis        Calif.       2241
13 Jeff Kriet            Okla.        2236
14 Gary Klein            Texas        2234
15 Ishama Monroe         Calif.       2229
16 Cliff Pace            Miss.        2224
17 Peter Thliveros       Fla.         2211
17 Boyd Duckett          Ala.         2211
19 Kelly Jordon          Texas        2203
20 Chris Lane            Fla.         2190
21 Kevin Wirth           Ky.          2168
22 Stephen Browning      Ark.         2156
23 John Murray           Ariz.        2145
24 Edwin Evers           Okla.        2143
25 Derek Remitz          Texas        2131
26 Timmy Horton          Ala.         2127
27 Takahiro Omori        Texas        2109
28 Michael Iaconelli     N.J.         2065
29 Matthew Sphar         N.Y.         2046
30 Mike McClelland       Ark.         2035
31 Alton Jones           Texas        2033
32 Casey Ashley          S.C.         2026
33 John Crews            Va.          2016
34 Kevin Short           Ark.         2013
35 Mike Wurm             Ark.         2009
36 Gerald Swindle        Ala.         2002
37 Kotaro Kiriyama       Ala.         1986
38 Mark Menendez         Ky.          1980
39 Dave Wolak            N.C.         1970
40 Randy Howell          Ala.         1957
41 Jeff Reynolds         Okla.        1956
42 Mark Tyler            Okla.        1955
43 Brian Snowden         Mo.          1942
44 James Niggemeyer      Texas        1941
44 Jason Williamson      S.C.         1941
46 Jason Quinn           S.C.         1936
47 Shaw Grigsby, Jr      Fla.         1923
48 Scott Campbell        Mo.          1920
49 Matt Reed             Texas        1911
50 Bill Lowen            Ohio         1909
51 Dean Rojas            Texas        1904
52 Rick Morris           Va.          1895
53 Davy Hite             S.C.         1891
54 Bernie Schultz        Fla.         1866
55 Kenyon Hill           Okla.        1864
56 Britt Myers           S.C.         1856
57 Ben Matsubu           Texas        1854
58 Ray Sedgwick          S.C.         1853
59 Bradley Hallman       Okla.        1849
60 Denny Brauer          Mo.          1841
61 Yusuke Miyazaki       Texas        1836
62 Paul Elias            Miss.        1833
63 Mark Tucker           Mo.          1828
64 Marty Robinson        S.C.         1817
65 Pete Ponds            Miss.        1801
66 Morizo Shimizu        Calif.       1791
67 Rick Clunn            Mo.          1780
68 Jeremy Starks         W.Va.        1779
69 Russ Lane             Ala.         1777
70 Jami Fralick          S.D.         1761
71 Kurt Dove             Va.          1723
72 Jeff Connella         La.          1720
73 Ken Cook              Okla.        1708
74 Jim Murray            Ga.          1666
75 Preston Clark         Fla.         1652
76 Jimmy Mize            Ark.         1627
77 Lee Bailey      &nbs
p;     Ala.         1623
78 Bryan Hudgins         Fla.         1618
79 Charlie Hartley       Ohio         1611
80 James Kennedy         La.          1594
81 Glenn Delong          Ohio         1583
82 Greg Gutierrez        Calif.       1562
83 Ken Brodeur           Conn.        1557
84 Grant Goldbeck        Md.          1553
84 Bill Smith            Ky.          1553
86 Paul Hirosky          Pa.          1543
87 Terry Butcher         Okla.        1529
88 Guy Eaker             N.C.         1526
89 Kevin Langill         N.C.         1518
90 Matt Amedeo           Ohio         1493
91 Mark Rogers           Fla.         1480
92 Marty Stone           N.C.         1466
93 James Charlesworth    Fla.         1462
94 Jon Bondy             Canada       1428
95 Dave Smith            Okla.        1426
96 Zell Rowland          Texas        1409
97 Doc Merkin            Ill.         1375
98 Darrin Schwenkbeck    N.Y.         1373
99 Frank Scalish         Ohio         1361
100 Steve Daniel          Fla.         1335
101 Keith Phillips        Ala.         1332
102 Jimmy Mason           Ala.         1318
103 Bradley Stringer      Texas        1244
104 Eric Nethery          Ga.          1225
105 Charlie Youngers      Fla.         1209
106 Rick Ash              Pa.          1165
107 Byron Velvick         Texas        1141
108 Elton Luce Jr         Texas         929

コ・アングラーのススメ その1


 9月27日からテキサス州レイク・アミスタッドで開催されるバスマスター・セントラルオープンにコ・アングラーで参戦するため、今週20日からアメリカに行ってきます。アメリカにトーナメント参戦するというと、すごく大げさに考えている人がいますが、コ・アングラー(ノンボーター)なら、時間さえ融通が利けば誰でも楽しめます。先週行われたUSオープンもここ最近は日本人選手の参加が減ってしまいましたが、かつては20人規模で日本人が参加する年もありました。
 アメリカに1人で釣りに行きたいというお客様からのツアーの問い合わせを度々いただきますが、たいていの場合は予算が大きな障害となります。というのも、メキシコと違って、アメリカの旅行はパッケージ料金が決まったツアーが少なく、1人でも2人でもモーテル代、ガイド代、レンタカー代等の実費は変わりませんから、1人でそのすべてを負担すると、予算はかなり割高となってしまうからです。2人ならすべてワリカンにできるので、1人当たりの予算は抑えられるというわけです。
 そこで一人旅にオススメなのが、トーナメントに参戦する方法です。エントリーフィーは団体やトーナメントにもよりますが、コ・アングラーなら300~600ドルぐらいが相場です。アメリカでガイドを1日頼んでも350-450ドルぐらい掛かりますから、エントリーフィーを払えば、2-3日バスボートに乗って釣りができると思えば安いものです。しかも、入賞すれば、賞金までもらえます。プラクティスのパートナーを探して、乗せてもらえば合計6日間ぐらい釣りができるというわけです。もちろん、ガソリン代を払ったりしますから、エントリーフィーだけで済むというわけではありませんが・・・。それでも、トーナメントならではの緊張感を味わえますし、抽選によっては有名トッププロと同船することだってあります。毎日違うパートナーと同じ釣り場を釣るので、いろいろなパターンの釣りを見ることで、いい勉強にもなります。

6インチサイズが魅力


 ハドルストン・デラックスは今季エリート・クリアレイク戦でのウィニングルアー&レコードブレイクルアーになったことで、アメリカ西海岸ではますます人気です。以前、お伝えしたACプラグのカシータスもそうですが、結果として、いろいろなコピーも登場するようになってきています。特にハドルストンのキモでもある独特のテール形状までコピーした製品も登場しています。
Fe90ee4d4ae3c8317c25c2f86a2f56d1  アイダホ州のベイト・スミス社が発売したベイトスミス・スイムベイトは6インチサイズ(2オンス)の食べ頃サイズで、1秒間に約30cmの沈下スピード設定となっています。ハドルストンに比べると、形もカラーも見劣りする分?、値段は27.99ドルとなっています。今年の6月に開催されたWONBASSトーナメントのクリアレイク戦で優勝したシーグ・テイラーが使っていたのがこのスイムベイトのブルーゴーストカラーだったそうです。
http://www.baitsmith.com/

国際運転免許証


Imgp3421  久しぶりのトーナメントなので、いろいろ用意するものがあって、なかなか準備が進みません。釣具屋さんにも毎日行って、いろいろ買い足しています。昨日は国際運転免許証が切れていたので、更新に行ってきました。この免許は簡単に即日交付してくれるのですが、有効期限が1年なので、すぐに更新しなければなりません。本当に面倒です。お金も掛かるので、2年ぐらい有効にしてほしいですね。あと、サイズが大きすぎて、収納が非常に面倒です。せめてパスポートと同じ大きさにしてほしいです。

グッジョブ アサノッチ!!


070912_22100001  昨年に続き、USオープンのコ・アングラー部門に2度目の挑戦を果たした浅野真一さんから「羨ましいだろう」と言わんばかりの写メールをいただきました。サンセットステーションホテル(トーナメントヘッドクォーター)のカジノスペースにあるフーターズで、楽しい残念会をやったようです。浅野さんは初日、ジョン・モローとペアを組んで7位スタートでしたが、その後はパートナーには恵まれず、2日目、3日目ともにプロには1匹のキーパーもキャッチしてもらえず、浅野さんが毎日2匹ずつのキーパーをキャッチしたそうですが、最終的には73位でフィニッシュとなりました。結果は残念でしたが、「やり切った充実感で悔いなし」だそうです。ボクもバッファロー・チキン早く食べたいです。

そもそもTBFって? その1


Tbf_1 TBFはThe Bass Federationの略です。以前に、フェデレーション・ネイションとの分裂の話を紹介しましたが、ESPN(B.A.S.S.)側の方針について行けなくなったいくつかの州のフェデレーションがB.A.S.S.から離脱し、昨年新しく立ち上げた独自の団体です。詳しい内部事情は私もよく知りませんが、その後、FLWがスポンサードすることになり、新たに各州でTBFステートフェデレーションが発足し、ようやく今年、第1回のナショナルチャンピオンシップを開催したばかりです。
 TBFはBFLのようなFLW直系の下部組織ではありません。ただ、FLWはTBFをサポートすることで、FLWは”Living the Dream”プライズ・パッケージというかなり太っ腹な賞を発表し、発足したばかりのTBFのメンバー増員への後押しをしました。
   今年のTBFのナショナルチャンピオンシップは4月19-21日にノース・キャロライナ州レイク・ワイリーで開催されました。出場者は各州代表の36人のアマチュアアングラーで、2日間でトップ6人がカットされ、決勝に進みました。そして、優勝したのはニュー・ハンプシャー代表のデイブ・アンドリュース(写真)でした。
Tbf2  初代TBFナショナルチャンピオンが受賞した”Living the Dream”のパッケージの中身は、賞金1万ドル、フルラッピング(TBFのラップ)のレンジャーボート&シェビートラック、来季FLWツアーまたはFLWシリーズのノーエントリーフィーでの出場権、そして今年5月に開催されたBFLオールアメリカンへの出場権と今年8月に開催されたフォレストウッドカップへの出場権というものでした。デイブ・アンドリュースはオールアメリカンは21位でフィニッシュし、フォレストウッドカップは77位でフィニッシュしました。
 また、デイブ・アンドリュース以外にもナショナルチャンピオンシップからは上位6名にオールアメリカンへの出場権が与えられました。オールアメリカンの優勝賞金は10万ドル+ボーナス4万ドルで、最下位でも2500ドル+ボーナスがもらえます。そのオールアメリカンに36人中の6人が出場できるわけですから、かなり高確率だったといえます。
 というのもBFLからオールアメリカンに出場するのは、かなりの難関です。BFLは現在28の小さなディビジョンがあり、4つのディビジョンごとに7つのリージョンに分かれています。各ディビジョンごとに複数の湖で5試合(出場者は100艇を超えます)を行い、それぞれのディビジョンの年間トップ40がリージョナルチャンピオンシップに出場し、それぞれのリージョナルチャンピオンシップでトップ6に入った計42人の選手しか出ることができない名誉あるアマチュアナンバーワンを決するトーナメントなのです。
 今回のFLWのTBFへの待遇は、かなり良すぎるというか、甘すぎるという声があるのも事実です。ただ、FLWとしてはそれだけの金額を投じても、TBFの理念に賛同し、TBFを大きく育てていこうという狙いがあったのでしょう。また、来季TBF代表として、デイブ・アンドリュースがFLWツアーまたはFLWシリーズでどんな活躍をするかも興味深いです。

ウェイクベイトのニューフェイス


Imgp3415  ICASTで紹介されたばかりのマンズのエリートシリーズの新製品”ウェイカー”が、もうお店に売っていたので、ウェイクベイト好きのボクはリアクション・バイトしてしまいました。エリートシリーズとは昨年から登場したラッキークラフトにそっくりなカラーパターン&カラー名のマンズとしてはお高めなシリーズです。お約束のメイド・イン・チャイナとなっています。
 実際に手にとってみると、カラーリングはラッキークラフトとは大違いです。3/8オンスサイズで思ったよりも大きく(ファット)に感じます。さっそく、引っ張ってきましたが、正直、可もなく不可もなくといった感じの普通のウェイクベイトです。高速リトリーブでもロッドを下げ気味にしても、潜らずにしっかり引き波を立てて泳いでくれますが、その引き波の立て方というか、アクションのピッチが少しおとなしい感じがしました。正直、このクオリティーで日本で1000円以上払うなら、日本製を買った方がいいかもしれません。フックも交換しなければなりませんし・・・。気になる人はマンズのHP上で動画も用意されていますので、ご覧になってはいかがですか? 動画の中でウェイカーを”完全なニュー・コンセプト・ベイト”なんて言ってますが、どこがニュー・コンセプトなんでしょうか? まあ、確かにマンズの今までのルアーの中では、ニューコンセプトかもしれませんが・・・。
http://www.mannsbait.com/
動画はこちら
http://www.mannsbait.com/Video_Waker_512.HTML

TBFジャパン発足について


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 約2カ月前に”TBF発足への苦言と提言”というタイトルでブログをアップしました。その後、TBFジャパンの発起人?ケビン・ジョンソン氏からブログへのコメントをいただき、しばらく英語でのやりとりがありました。読まれた方もいるでしょうし、英語の長文ということもあって、スルーされた方もいるでしょう。その後、友人や知人から電話やメールでTBFに関する問い合わせがあるので、あのまま書きっぱなしではいけないと思い、続きを書くことにしました。TBFとは何かについても、改めて次回紹介したいと思います。
 まず、誤解もあるようですが、私個人はTBFジャパン発足に関して否定的な立場ではありません。むしろ、TBFジャパンは日本のバスフィッシングの活性化のためにも歓迎すべきことだと思っています。そして、ケビン・ジョンソン氏がやろうとしていることを邪魔するつもりもありません。
 前回のブログで私が言いたかったことは、「TBF発足を急ぐのではなく、慎重に時間をかけて準備をするべき」ということです。FLWジャパンなんて、聞こえのいい誘いでメンバーを募るではなく、TBFとは何かを正しく伝え、その活動に賛同してくれるメンバーを募るべきなのです。広く公にメンバーを募ることもせず、「身内だけに声を掛けて、50人集まれば日本から代表1人をアメリカのチャンピオンシップに送れる」なんてセコイ、コソコソした考えでは、バスオブジャパンと全く同じになってしまいます。TBFジャパンとして、TBFにどんな貢献ができるか真剣に考えなければなりません。
 TBFのチャンピオンシップは、B.A.S.S.フェデレーション・ネイションのチャンピオンシップと違ってオフィシャルボートが用意されるわけでもありません。仮に日本から代表選手の出場枠ができたとしても、すべての用意は自分達で準備しなければなりません。TBFジャパンの代表選手が、通訳もなく、金銭的サポートもなく、「じゃあ、頑張って行ってらっしゃい」と2人送り出されて(TBFはボーターとノンボーター部門があります)、果たして本当にチャンピオンシップに出場できるのでしょうか? ノンボーターならともかく、行ったこともない湖に自分でボートとトラックを用意してボーターとしてトーナメントに参戦するのは、たいへんなことです。せっかくもらった出場枠を、誰もが辞退して行く人がいない、なんてカッコ悪いことは許されません。すでに会費まで集めてしまっているので、今言ってももう遅いかもしれませんが、せっかくのTBF発足のチャンスが無になってしまわないためにも、ケビン・ジョンソン氏に賛同して会費を払った人たちは、一緒になってまずは組織作りに努め、TBF会員になったわけですから、TBFが目指す”バスフィッシングの普及”のために積極的に活動してもらいたいと思います。