月別アーカイブ: 2007年11月
いつかはレンジャー
結局ハドルストンのパクリです
ハドルストンは相変わらず西海岸では大人気です。すでにACプラグのカシータスやベイトスミスといったそっくりさんも登場していますが、以前、ハドルストンのハード版みたいなABTルアー社のワグテールを紹介しましたが、ABTルアー社はついにワグテールのソフト版、その名もソフトワグテールを発売しました。まどろっこしいことをして、結局はハドルストンにそっくりです。ただ、カラーがイケてません。まあ、6インチサイズという手頃なサイズが最大のセールスポイントなんでしょう。ABTルアーはキングシャッドが当たって、けっこう儲かったんでしょうか? こんなソフトワグテールが1個30ドル売れたら、それこそボロ儲けなんでしょうね。ズームの注目の新作
ズームから新たに5インチサイズのシェイキーヘッド・ワームが発売されました。文字通りシェイキーヘッド専用にデザインされたワームで、フィネスワームやトリックワームのようにヘッド先端部が細くなっていない分、ヘッド部が裂けにくく、シェイキーヘッドを装着しやすくなっています。サイズ的にはフィネスワームとトリックワームの中間的な位置づけですが、ボディーがラウンドで、テール部がテーパー状に細くなるシンプルな形状になっています。特に特徴らしい特徴はないですが、そこは安心のブランド、ズームですから、きっと良く釣れるでしょうし、今年のFLWトーナメントでは活躍するんでしょうね。20本入りで3.5ドル前後のプライス設定で、財布にも優しいのが嬉しいですね。日本ではシェイキーヘッドは流行っていませんが、ネコリグ等で使えそうですし、2008年の注目のワームになりそうです。
ちょっと気になる
ラトルヘッドベイトは今年のICASTに出展した新しいブランドで、エリートプロのキース・フィリップスをプロスタッフに迎えています。実はずっと気になっていたのですが、本物を手に入れてから紹介しようかな、なんて思っていました。ところが、アメリカではそれほど話題にもなっていないようで、まだ手に入れずじまいです。小さなジョン・クルーズ
スプロはディーン・ロハスがデザイン?したシグネーチャーモデルのブロンズアイフロッグを販売して大ヒットさせていますが、今度は同じエリートプロのジョン・クルーズがデザインしたフラットサイドクランクベイトをリリースしました。名前は彼の名前からとってリトル・ジョンというそうです。リトルディッパー登場
クリアレイクでアンドレとプラクティスした際に、ボートストレージをあさって、スキニーディッパーのJr.サイズのリトルディッパーを発見し、たくさんもらって帰ってきました。アメリカでも最近発売されたばかりのようです。日本で試すのが楽しみです。
このリトルディッパーは3.5インチで、ちょうどアメリカの五大湖のゴビーサイズで、スモールマウス狙いにピッタリです。日本では野池サイズといったところでしょうか? アンドレはこれを重めのドロップショットで使い、今季のFLWツアー・デトロイトリバー戦20位、FLWウェスタンシリーズ・コロンビアリバー戦4位の原動力になったそうです。
アンドレは現在、スキニーディッパーの6インチサイズも開発中で、間もなくプロトが上がってくるそうです。こちらも楽しみです。
お宝発見
どこに行っても目立ちます
アンドレとキムが今シーズントレールをしたトレーラーとトラックです。これで全米10試合を回りました。トラック2台で引っ張るよりはガソリン代も高騰しているので、1台で引っ張る方が安上がりなんだそうですが、それでも燃費はかなり悪いと嘆いていました。これで回ると、どこに行ってもすごく目立っています。モーテルも駐車スペースの広いところを見つけないといけないので、いろいろ面倒を多いようです。モーテル代もバカにならないので、来年はモーターホームを購入しようか、なんて言っていました。







