メガバスがルーク・クラウセンとハードベイトのみのスポンサー契約を結んだといいビッグニュースが飛び込んできました。ルークといえば、バスマスタークラシックとFLWチャンピオンシップの両方を制した今や押しも押されもせぬFLW系のビッグネームです。今シーズンはフィッシングエルボーになって目立った活躍はありませんでしたが、今は肘の手術も終え、来季へ向けてリハビリを続けているところでしょう。ルークは契約金が高く、最近はスポンサーをころころと変えてきました。2007年シーズンが始まる前にはラッキークラフトと契約するかも、なんていう噂も流れましたが、結局は契約はありませんでした。 メガバスは早くからアーロン・マーテンスやランディー・ブロウキャットたちとスポンサー契約を結んできましたが、これらの契約はアメリカマーケットに向けてというよりも、日本マーケットに対してのイメージ戦略といった印象が強かったと思います。実際、これまでメガバスのルアーはアメリカでは限られたショップでしか売られていませんでしたし、アメリカ人のタックルボックスを覗いてもメガバスのルアーが入っていることはほとんどありませんでした。ところがここ最近はワンテンミノーの人気を契機に、メガバスルアーの認知度がアメリカでも少しづつ上がっているのを感じます。いよいよメガバスもアメリカマーケットに対して本腰を入れるのでしょうか? ただ、ルークはボクのイメージではハードベイトをガンガン投げるスタイルよりもソフトベイト全般が得意なアングラーです。そういう意味では少しミスマッチな感じがしないでもないですが・・・。
ルークはFLWシリーズを欠場したので、フィッシュオフ出場(2月7-9日)はありません。FLWイースタンシリーズ初戦(1月23-26日)とFLWツアー初戦(2月28日-3月2日)の間にはたっぷり時間がありますし、来季からはオフリミットもあります。メガバスとしては来年2月のフィッシングショーにルークをゲストで呼ぶことも可能でしょう。久しくメガバスはアメリカのプロをフィッシングショーに招待していませんが、来年は期待できそうです。

「フィッシング・エルボー」に近い症状は私も経験があります。
クランクベイトしか投げない私は明らかに他人よりキャスト回数が多いです。釣れなければ余計に(笑)
そんな私の息子が少年野球に入部しているため練習に借り出され、バッティングピッチャーで1日に500球も投げたりします。
最近は利き腕を釣りのために守るため、野球はサウスポーにスウィッチして挑んでいます。
皆さんも投げすぎにはご注意を!!!