話題のウィグル・リグ


Swigglerigd  最近、アメリカのネットフォーラムで話題になっているウィグル・リグという新しいリグがあります。リグといっても、基本的にはドロップショットリグと変わりませんが、リーダーとシンカーの間にスペクタスティック(SpecTastic)という伸縮製の高いゴムのような特殊な素材のライン?を繋ぐだけです。
 このスペクタスティックは3/4oz程度のテンションで3倍の長さにまで伸びるそうで、ロッドアクションを加えてもシンカーは動くことなく、スペクタスティックだけが伸びた分ワームは引っ張られ、ロッドテンションをフリーにすると直ちにスペクタスティックが縮むのでワームは反対方向に引き戻され、今までロッドアクションだけでは不可能だったクイックな”往復”のアクションが可能になるというものです。
Wigglekit_3  たしかにHP内の動画を見ると、速いスピードでワームが行ったり来たりして、いかにも生きているような動きをします。バスにとっては今まで目にしたこともないワームの動きなので、思わずバイトしてしまうというわけです。なるほどと、試してみたくなるアイデアです。写真のシンカー&ハリス止め付きの4本セットとスペクタスティック14本のスペアセットで5.95ドルということです。
動画はこちら

話題のウィグル・リグ」への2件のフィードバック

  1. GRANBASS

    呉様 はじめまして。コメントありがとうございます。ボクはこういう”人と違う”試みって、大好きです。このウィグルリグの動画を見たときは、けっこう衝撃で、ボクもすぐに輪ゴムでやってみましたが、伸び方が違うのか、思ったほど良いアクションは出ませんでした。すでにオリジナルで思いついた人がいるなんて、ボクとしてはとても嬉しいです。

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  2. 呉行修

    はじめまして。
    ミナミでBARをやっている呉と申します。
    ウィグルリグを見せて頂いてびっくりしました。
    確か、7年ぐらい前に清水国明さんが来店されて、その時に自分で考えたリグで、常吉のリーダーをゴムでやったら面白い動きをすると言ってたのを覚えています。
    映像見ましたがすごいですね^^

    返信

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